今では、アスリートにとって欠かせない存在となった、スポーツサプリメント。その種類や機能は多岐にわたり、身体づくり、コンディション調整、パフォーマンスアップなど、さまざまな目的で活用されている。そのなかで、特に持久系競技でのパフォーマンス向上に役立つという研究データを基に、開発されたスポーツサプリメントがある。それが「PycnoRacer(ピクノレーサー)」だ。

学術研究も盛んな希少成分とアミノ酸とのタッグ

 商品名の由来でもある成分・ピクノジェノールは、作物が育ちにくい湿地帯ながら、たくましく育ったフランス海岸松の樹皮から得られる天然のエキス。1000kgの松の樹皮からわずか1kgしかとれない貴重な成分で、EU(欧州連合)では、医薬品として用いられている。

 さまざまな植物に含まれるポリフェノールの一種である、プロアントシアニジンを豊富に含むほか、40種類以上の有機酸も含有することがわかっており、かつては冒険家が滋養のために飲んでいたそうだ。学術研究も盛んに行われており、ピクノジェノールは400超の文献、レビューにより、その有効性が確認されている。

 そんなピクノジェノールとの組み合わせを、製薬会社の視点で考え抜き、独自の成分配合により完成させた「ピクノレーサー」は、1日の摂取目安量である2袋当たりに、ピクノジェノールを60mg配合。加えて、BCAA(バリン・ロイシン・イソロイシン)4800mg、エネルギーを効率よく生み出す働きが期待されるアルギニン1200mgのほか、希少成分であるロブリンなどのポリフェノールを多く含むロブビット10mgも含まれる。

 なかでも、運動時の筋肉のエネルギー源となる必須アミノ酸で、ヒトの筋タンパク質の35%を占めるBCAAは、筋肉づくりにも重要な成分。厚生労働省はバリン:ロイシン:イソロイシン=1:2:1の摂取を推奨しているが、ピクノレーサーはその推奨を満たしているだけでなく、業界最大レベルともいえる4800mg(バリン1200mg、ロイシン2400mg、イソロイシン1200mg)を配合している点も見逃せない。

画像: 作物が育ちにくい湿地帯で生育するフランス海岸松。それでもたくましく育ち、分厚い樹皮には天然成分が詰まっている

作物が育ちにくい湿地帯で生育するフランス海岸松。それでもたくましく育ち、分厚い樹皮には天然成分が詰まっている

3週間の継続摂取で大幅なタイム短縮!

 2019年に発表されたばかりの、イタリアでの臨床試験がある。

 その試験方法は、ピクノジェノール15mg、BCAA1200mg(L-ロイシン600mg、L-イソロイシン300mg、L-バリン300mg)、L-アルギニン300mgを含むドリンクを1日に4回(8時、12時、18時、20時)、毎日摂取した上で、30分間のランニング・トレーニングを1日2回、3週間にわたって継続するというもの。

 トレーニングは10〜12時、18〜20時の間で、それぞれ30分間行うものとし、その内容はウオーミングアップ&ストレッチ、オリンピック規格の専用陸上トラックでのクーパーテスト(12分間走)、軽いランニング。そして、摂取前後でクーパーテスト(12分間走)を行い、平均走行距離をタイムに換算した。

 試験は18年4〜6月(平均気温18〜22℃)に行われ、冬季に屋外でのランニング量が比較的減少した期間を経て、春季にトレーニングを再開する健康な、平均年齢31歳±3歳の被験者(いわゆる市民アスリート。プロアスリートを除く)55人を摂取群、同様の健康な被験者61人を対照群とした。なお、対照群は、水で希釈した電解質溶液を摂取群と同様のタイミングで摂取し、摂取群と同様のトレーニングを実施した。

 摂取前と継続摂取3週間後におけるクーパーテストの結果、摂取群の平均タイムは、摂取前が5分55秒±30秒/kmであるのに対して、継続摂取後は4分59秒±27秒/kmと、有意なタイムの改善が見られた。一方、対照群でもタイムは向上したものの、摂取前が5分54秒±31秒/km、摂取後は5分25秒±29秒/kmと、摂取群ほどの短縮は見られなかった。

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 持久系競技のパフォーマンスをアップさせるだけでなく、素早いリカバリーで日々のトレーニングの質や量の向上が期待できる「ピクノレーサー」。インフォームドチョイスを申請し、アンチ・ドーピング認証を取得していることから、アスリートも安心して摂取することができる。国内ではあまりお目にかかれない、ピクノジェノール配合のスポーツサプリメントの有効性を、ぜひ体感してみていただきたい。

参考文献
Vinciguerra,G.,et al. :PYCNORACER®, A FITNESS DRINK INCLUDING PYCNOGENOL® IMPROVES RECOVERY AND TRAINING IN THE COOPER TEST. Panminerva Medica 2019.

「継続摂取することで、質・量の高い練習を行ってもリカバリーが違う」

中央大学陸上競技部(駅伝) 藤原正和監督

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「ピクノレーサー」とは

 今年4月から「ピクノレーサー」を継続摂取しています。摂取頻度は、毎日必ず2袋。朝飲んだほうが午後の練習にいいコンディションで臨めるという選手と、夜に飲むことで寝ている間に回復でき、翌日の朝練をいい状態で迎えられるという選手に分かれたので、タイミングは朝もしくは夜のいずれかで、選手個々に任せています。加えて、強度の高いポイント練習を行う日には、練習直後にも2袋とるようにしています。

 最初に選手から聞かれたのは「飲みやすい」という声でした。サッパリとした飲み口で、積極的にとりたいと思えたようです。サプリメントは継続して摂取することで効果を実感できるものであり、継続のためには飲みやすさ、おいしさは大切なポイントです。また前述の通り、飲むタイミングが朝派と夜派に分かれましたが、それはどのタイミングで飲んだほうがいいのか、自分で判断できるほどの実感がある表れだと捉えています。継続して摂取することで、身体を回復させる材料が常にある状態をつくり出せています。

 監督に就任して4年目になりますが、ポイント練習でタイムを追えることが増えてきた印象があります。今シーズンの上半期は、トラック種目で平均1.5回の自己新をマークしました。冬場に積み重ねてきたトレーニングの成果もありますが、質・量の高い練習を行っても回復が早く、よいサイクルが描けていることを実感しています。今夏の合宿も非常にいい形で終えることができました。

 まだ継続摂取して半年ほどですが、いい手応えを得られていますので、今シーズンはもちろん、1年、2年と続けていったときの選手たちの成長が楽しみです。

ピクノレーサー™
PycnoRacer™

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「ピクノレーサー」とは

価格:9000円(税別)
内容量:5g×30袋
1日の目安:2袋(顆粒)

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「ピクノレーサー」とは

ピクノジェノール60mgと運動時に補給したいBCAA4800mg(1日目安量〈2袋〉当たり)を配合しており、マラソン、ロードバイク、スイミングなど、持久系種目のトレーニングをしている人にお勧め。顆粒タイプで、運動前後でも飲みやすいザクロ風味。

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「ピクノレーサー」とは

【商品に関するお問い合わせ】
小林製薬株式会社薬剤師お客様相談室
TEL0120-63-9876

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PycnoRacer(ピクノレーサー)公式サイト

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