かつては地味な攻撃に過ぎなかったボディブローですが、現代ボクシングでは一打必殺のKOショットにまで高められています。ことさらにレバーを狙う左パンチは、最強のパンチのひとつとみなされています。そして、井上尚弥(大橋)をはじめとする日本人ボクサーのレバーブローは、世界最高水準という声も聞かれます。本日発売のボクシングマガジン4月号ではこの最強のパンチに多角的にアプローチしています。

ボディブローは得意じゃないと言いながら、井上のレバーフックは強烈だ

 ノニト・ドネアとの決戦で痛烈なダウンを奪うなど強烈なボディショットを連発、いまや世界屈指のボディパンチャーと言われる井上尚弥に、彼なりの『こだわり』を聞きました。さらにボクシング界随一の実践理論派、亀海喜寛氏(元日本スーパーライト級、東洋太平洋ウェルター級チャンピオン)にレバーブローの実戦的テクニックを、また、ボクシング界随一の知識人、増田茂氏にこのパンチの歴史と進化を解いてもらいました。さらに日本人世界挑戦連敗記録を『21』で止めた元世界ミニマム級チャンピオンの大橋秀行氏がどんな発想で最強のボディブローを編み出しかを証言します。

画像: 最強のパンチを身につけるためには、守りの技術習得も大切

最強のパンチを身につけるためには、守りの技術習得も大切

画像: ノックアウトダイナマイト、内山高志の人生最高のパンチはこの左ボディブロー

ノックアウトダイナマイト、内山高志の人生最高のパンチはこの左ボディブロー

ボディブロー・アーチスト、大橋秀行が必殺パンチの真相を語る

写真◎山口裕朗 会田忠行 馬場高志 本間 暁


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