[AD] 精度を高めた練習をサポート
MIZUNO の MA-Q

スポーツ科学の最先端

野球界でよく言われるボールの「伸び」や「キレ」。この正体の1つが回転数だ。ボールの速度と回転数は比例し、回転数が平均より多いとボールがホップすると打者は感じ、平均より少ないとボールが落ちると感じる。
 もう1つが腕の振り方やボールの握り方による回転軸の角度。ほとんどの投手は平均30度傾いているが、軸が傾いていると揚力が斜めになり、シュートする力が大きくなる。対してトップレベルの投手は回転軸 が平行である。
 整理すると「伸び」や「キレ」がある直球を投げたいのであれば、回転数と回転軸の角度がポイントになる。そこで活用したいのがミズノの「MA-Q」だ。専用センサーを内蔵した「MA-Q」なら、投げたボールの回転数、回転軸、速度などを記録、計測し、分析することができ、計測したデータは選手や指導者がスマー トフォンのアプリケーションを通じて管理することができる。回転軸においてはこれまで、投手の後ろから見た、横・斜め・縦の二次元の軸の角度のみだったが、新たに「上から見た奥行方向の角度、三次元の軸も新たに表示されるようになった。
 この「上から見たときの角度」はほとんどの投手が平均して30°ほど進行方向に向いており、このときの軌道は打者の予測どおりなので打ちごろに感じる。一方で0°になるとボールに伸びが出て、空振りやフライで打ち取れる確率が高くなる。逆に角度が大きくなればなるほど、軸 が進行方向を向く、いわゆるジャイロ回転(上から見たときの角度90°) のボールは重力により、ボールが鋭く落ちる。ボールが進行方向に「た った10°」傾くとボール半個分程落ちる(ミズノ調べ)。
 自分の球質を感覚ではなく、データで知ることはレベルアップへの第一歩。現状が把握できれば、練習の精度も高まる。

投げて、計測して、データを味方につけ、レベルアッ プにつなげる「MA-Q」。 現状が数値で明確に分かるので努力の結果が見えるギ アでもある。その「MA-Q」本体にはセンサー用充電器があり、別売りになっている(¥15,000 税別)。

投手から見たときのアプリ画面

上から見たときのアプリ画面

速度(投げたボールのリリースからキャッチまでの平均速度)、回転数(リリース直後のボールの 1分間あたりの回転数)、そして回転軸は三次元で計測できる。データはアプリ内に残せる。

¥29,800(税別) *充電器は別売
ミズノお客様相談センター  TEL:0120-320-799
www.mizuno.jp

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