2018年12月27日発売
BBM1300124
四六判並製・200頁
定価 本体 1,500円+税
ISBN:978-4-583-11198-8 C0075

Contents

「育成の帝京」の指導法を公開。2005年からチームを率い、高校時代に目立った実績を残していない選手を、大学の4年間でしっかり育成することで知られる著者の、個とチームの育て方を紹介する。

「 私の選手育成法が“中野マジック”と呼ばれていると聞いたが、マジック(手品)にはタネがあるものだ。タネがあるということは、偶然ではなく必然の結果。つまり、“中野マジック”にも当然根拠がある。だから、私にとっては、少しも不思議なものではない」 (本文より)

“指導者浪人時代”の自身の準備の仕方、チームのビルドアップ法、練習メニューの組み立てと考え方、選手とのコミュニケーション術、区間配置をはじめとする箱根駅伝の采配についてなど、情熱と愛情にあふれた“中野マジック”が、よくわかる一冊。

【目次】
プロローグ
第1章 チームを作る
第2章 選手を育てる
第3章 采配する
エピローグ

【著者紹介】
中野 孝行(なかの・たかゆき)
1963年生まれ。北海道出身。帝京大学スポーツセンター医科学センター専任講師。白糠高校卒業後、国士館大学へ進学。箱根駅伝には4回出場。59回大会で10区(区間8位)、60回大会で2区(区間16位)、61回大会で4区(区間3位)、62回大会で2区(区間8位)を走る。卒業後は実業団の雪印乳業に進み、選手として活躍。引退後は95年3月から98年まで三田工業女子陸上競技部コーチを務める。特別支援学級の職員を経て、99年8月から2003年にNEC陸上競技部コーチ。05年11月に帝京大学経済学部経済学科専任講師就任と同時に、駅伝競走部監督に。08年より12年連続でチームを箱根駅伝に導いている。

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