2018年 3月 5日発売
BBM1360081
四六判上製・180頁
本体 1,600円+税
ISBN:978-4-583-11145-2 C0075

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Contents

大横綱、双葉山の没後50年。相撲求道の軌跡が、待望の復刊で一冊になりました。人はどう生きるべきかーー、静かな筆致で教えてくれます。
『この本は、かつて日本国中のあこがれの的だった大横綱が、自分の人生を淡々と振り返りつつ、体験から学んだ相撲求道の軌跡を誠実に、ずばりと指し示してくれたものである。ページ数は少ないが、実に読むところが多い。しかしながら、同じことをいっても、どのように受け取るかは、それを受け取る者のレベルによってちがってくる。大相撲関係者には真摯に相撲界の財産ともいうべき本書を読みなおして意識を新たにしてもらい、ファンの方にはここに書かれている相撲界や力士のあるべき姿を取り戻させるよう応援、ご指導をお願いしたい。さらには相撲ファンならずとも双葉山関の人生から、人として、もつべき品格の何たるかを考える機会にしていただきたい。  (大鵬幸喜「本書に寄せて」より)』

【CONTENTS】
第一章 ゆくて遥かに
第二章 立浪部屋
第三章 同門の人びと
第四章 ひとすじの道
第五章 相撲のこころ
第六章 双葉山道場
第七章 力士と条件
第八章 交わりの世界
本書に寄せて 単純だからこそむずかしい 第48代横綱・大鵬幸喜

【著者プロフィール】
双葉山(時津風定次)本名・穐吉定次(あきよし・さだじ)
第35代横綱。1912年2月9日生まれ。大分県宇佐市出身。27年初土俵。31年新十両、翌年入幕。36年5月初優勝し、場所後大関へ。37年5月場所後横綱に昇進。36年1月場所から39年1月場所まで不滅の69連勝(この間5場所連続全勝優勝)国民的英雄となり「双葉の前に双葉なく、双葉の後に双葉なし」と謳われた。41年許されて現役中に双葉山道場を開設。45年引退、年寄時津風を襲名。57年相撲協会理事長に就任、数々の改革を断行、協会運営に尽力した。68年12月16日、劇症肝炎のため死去、享年56。

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