2019年 7月25日発売
BBM1660073
A5判並製・160頁
価格 本体 1,800円+税
ISBN:978-4-583-11224-4 C2075

ご購入はこちら

Contents

すべての競技スポーツ選手・すべてのコーチに捧げるフィジカルアプローチ! 
日本人は、なぜ、フィジカルが強化されないのか?
スキルばかりを重視するスポーツ界の問題点をあぶりだす! 

日本のスポーツ選手は国内では通用しても、海外では圧倒的なパワー差に屈し、通用しないことが多い。そもそも日本のスポーツ界にはフィジカル強化のアイデアが乏しく、フィジカルを直視せずにスキルを重視する傾向にある。日本人は本当にフィジカルが弱いのか。東京オリンピック開催までに日本人が知っておきたいスポーツの問題点をあぶりだし、日本の今後のスポーツの方向性を示す一冊とする。ストレングスコーチ・相川氏の解説によりフィジカルトレーニング種目も掲載。

【目次】
第1章 なぜ、日本人はフィジカルが弱いか
第2章 パワハラ問題とフィジカル負けを当たり前に受け入れてきたおかしな歴史
第3章 なぜわざわざ「フィジカル弱者」の道を選ぶのか
第4章 集中力を鍛え、自律を促す
第5章 栄養戦略から戦いは始まる。フィジカルで相手に差をつけるための食事術
第6章 力士とボクサーの引き出しを持て! 
第7章 フィジカルトレーニングの世界
第8章 自重エクササイズ
第9章 体軸パワーエクササイズ
第10章 バルクアップ 筋力と体重の獲得
第11章 パワーアップ 肉体改造の最後の磨きエクササイズ
第12章 フィジカルトレーニングの流れとピリオダイゼーション

 【著者紹介】
相川浩一 (あいかわ・こういち)
ストレングスコーチ。日本スポーツ歯科医学会正会員。日本大学歯技会会員(2007)。歯科技工士。
ストレングスコーチとしてハンドボールの宮崎大輔などプロスポーツ選手、オリンピックメダリスト、本格的運動未経験の老若男女全ての方々まで指導。2m級の長身アスリートのフィジカル強化から全てのアスリートのパフォーマンス向上に特化した理論「体軸パワートレーニング」の提唱者。ボディビルダーとしても有名で、1999年ミスター東京優勝、2000~2011年日本クラス別選手権(4連覇含む、8回優勝。 日本選手権14回出場(全てトップ10入り)など輝かしい実績を残している。

ご購入はこちら

【Amazon】

【BOOK CART】

おすすめ商品


This article is a sponsored article by
''.