2020年 3月 3日発売
BBM1050187
四六判並製・216頁
定価 本体 1,400円+税
ISBN:978-4-583-11267-1 C0075

Contents

いま、もっとも子どもたちの野球現場に寄り添った一冊が出来上がりました! 
球児と親と指導者の心をつなぐバイブル。それぞれに心震えるエピソードがある! 

『球育』、『球極』に続くシリーズ第3弾! 絶対泣ける共感できる書下ろし〝秘話〟が満載。

 「いいお母さんじゃなくてゴメンね」
 土日も仕事で、応援に行くことができない。
 毎週末、お母さんは息子に謝っていました。
 息子も中学3年生で、ついに引退。
そんな息子が、お母さんに宛てた手紙には……。

【目次】
まえがき
第1章お母さんと野球
エピソード①~⑨
第2章野球と自分
エピソード⑩~⑯
第3章一度は野球から離れて
エピソード⑰~⑳
第4章指導者への感謝
エピソード㉑~㉒
第5章家族と野球
エピソード㉓~㊴
第6章仲間への感謝
エピソード㊵~㊾
あとがき

【著者紹介】
年中夢球 (ねんじゅうむきゅう)
本名・本間一平(ほんま・いっぺい)
学童野球・クラブチームの指導を20年。人数が少ないチームから県大会優勝・関東大会準優勝へチームを導く。メンタルスペシャリストの資格を取得。「心の野球」をテーマにしたブログが選手、指導者、親に支持されてSNSで6万人のフォロワーを持つ。2018年に発売された初の著書『球育』は大ヒット作となり、読んだ親や指導者からは「野球観が変わった」との声が多く挙がった。また、野球講演家としても全国を飛び回り、「心の野球」の重要性を説いている。

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