野球と人生がわかる二十一通

2020-2- 26更新

野村克也からの手紙
野球と人生がわかる二十一通

プロ野球とともに歩んだ著者が、同志、弟子、家族に遺す言葉、贈る言葉。
最初で最後の「手紙」だからこそわかる、本当に伝えたい、野球と人生の本質。

手紙は正直言って、私の苦手分野である。まず、字がヘタだ。次に、何を書けばいいのか。ボヤキは得意だが、手紙に書くようなものではない。「目の前のお相手に、お話しになるつもりで書いていただければ……」と、編集者。目の前にいると思うと、余計話すことがなくなるわ。そうは思ったが、やるしかない。人間、死ぬまで勉強なのだから。長く会っていない人にも、あの世へも贈ってみよう。昔話に、今言いたいこと、言い残しておきたいこと。思いつくまま、書いてみよう。拝啓、皆様――まえがきより

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