2020年 5月26日発売
BBM1300127
A5判並製・168頁
定価 本体 1,600円+税
ISBN:978-4-583-11288-6 C2075

Contents

動作分析のプロが教える“楽して健康な走り方”26のポイント
ランニングで大切なのは、体の歪みをリセットして、体の軸を効果的に機能させる「まっすぐな姿勢」を身につけること。
無駄な力を使わずに理想的な姿勢を維持できれば、より大きな推進力が得られ、パフォーマンスが劇的に変わる!

【目次】
はじめに ランニングに欠かせない「体軸」「足バネ」とは?
第1章初めて走る人がやるべき「体軸」「足バネ」6つの準備
1寝た時、立った時の姿勢をチェックする
2自分の体の欠点をチェックする
3体の歪みを修正するセルフストレッチ
4「体軸」姿勢を保つためのバランス練習
5「体軸」を意識した正しい姿勢で歩いてみる
6シューズとインソールの選び方
第2章「体軸」「足バネ」ランニングに必要な5つの要素。
1走る姿勢をチェックする方法
2走るスピードを調節する方法
3速く走る時にフォーカスすべきこと
4いつ走るのがいいのか?
5どんな食事をとればいいのか?
第3章「体軸」「足バネ」ランニングを体得するための5つの極意
1普段の生活で「体軸」を感じる
2足のバネを活用する
3体重移動の流れを感じる
4裸足で走る感覚を身につける
5走る前に筋肉を温める
第4章走ることでケガをしないための5つの注意点
1走るときに体はどう動いているのか?
2効率のいい走り方とは?
3走る人に起こりやすい故障とは
4早い段階で改善を繰り返す
5自分にとっての真の課題とは?
第5章走ることで手に入る5つのすばらしいこと
1いつの間にか痩せやすい体に
2健康に対する不安を払拭する
3これまでの自分を簡単に変える
4「時間」と「能力」をコントロールする
5自分の行動体質を知る
第6章マラソン大会で力を発揮するための5つの法則
1当日の朝食に食べるものについて
2スタートの1時間前にやるべきこと
3走るときのペース配分について
4レース中の水分補給について
5レース中の疲労感を錯覚させる
おわりに

【著者紹介】
手塚勇輔(てづか・ゆうすけ)理学療法士
1983年生まれ。栃木県宇都宮市出身。現在は兵庫県神戸市在住。物理学を活用したセルフコンディションを得意とし、わずか3カ月の練習でジャパンショートトライアスロン大会の20台部門で3位入賞を果たした。基本的に練習嫌い。スキマ時間で最大限のパフォーマンスを引き出すことを目指している。2006年から医療に従事。兵庫県立リハビリテーション中央病院や神戸大学大学院保健学研究科で、義足によるリハビリテーションの研究に努める。大学や専門学校での講義、セミナー講師、専門雑誌での執筆も精力的にこなす。

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