2020年 8月 3日発売
BBM0712055
A4判
定価 本体982円+税

Contents

1954-1972
東映フライヤーズ 暴れん坊伝説

[カラーグラビア]
PROLOGUE
「記憶」の彼方へ
「伝説」を語り継ぐ

伝説の語り部
SPECIAL INTERVIEW
Ⅰ 張本 勲
「我が青春の東映フライヤーズ」

HUMAN STORY
水原茂の大逆襲

伝説の暴れん坊
CLOSE-UP
Ⅰ 土橋正幸
「江戸っ子エースの心意気」
Ⅱ 尾崎行雄
「17歳怪童参上」
インタビュー誌上再録
Ⅲ 大杉勝男
「月に向かって打て、の謎」

伝説の語り部
SPECIAL INTERVIEW
Ⅱ 高橋善正
「ア然ボウ然、土橋コーチの決めゼリフ」
Ⅲ 高橋直樹
「消された東映、僕らの時代」
Ⅳ 江本孟紀
「セピア色の東映武者修行」

PHOTO GALLERY
1954-1972
東映クロニクル
【1954-1960】「東映」幕開け、栄光への胎動
【1961-1967】水原革命、1962年日本一
【1968-1972】三冠独占、東映の「OH」砲

STADIUM MEMORY
駒澤蜃気楼

UNIFORM DESIGN
ユニフォームと東映の盛衰

SPECIAL REPORT
日拓ホームフライヤーズとは何か?

[モノクロ]
MANAGER CATALOG
歴代監督の肖像

異色OBの回想
「悪役商会」八名信夫の華麗なる転身

PICK-UP
暴れん坊たちの武勇伝

BIOGRAPHY
フライヤーズを愛した名物オーナー
大川博の正体

SPECIAL REPORT
時代を超えて、多摩川グラウンド

HISTORY
跳ぶが如く「F」の源流

RANKING
東映フライヤーズ通算ランキング
投手勝利数編/打率編/本塁打数編

文化人トーク
佐山一郎[作家、編集者]
 ×えのきどいちろう[コラムニスト]
「東京の中の”故郷”それが東映だった」

一軍出場全選手年度別成績

EPILOGUE
”駒澤の暴れん坊”が生きた証し

読み切り野球小説
「犠牲バント」作◎海川由春

[連載]
「ショウアップナイターの言葉学」(38)松本秀夫[フリーアナウンサー]
谷繫元信[元大洋・横浜、中日]「仮面(マスク)の告白」(38)
パンチ佐藤の漢の背中!(43)ゲスト◎佐藤道郎[元南海ほか]
伊原春樹[野球解説者]の球界回顧録「右腕は回る、追憶とともに。」(41)
「魂の活字野球学」(30)文◎飯島智則[日刊スポーツ]

次号予告

ベースボールマガジン10月号 9月2日(水)発売!

南千住→住所不定→川崎
流浪のオリオンズ

現在は千葉に落ち着きもうすぐ30年の「千葉ロッテマリーンズ」ですが、
その前のオリオンズ時代は、そこまで落ち着いたことがありませんでした。
それでも、毎日→大毎→東京→ロッテと続いたオリオンズの系譜は、
確実に日本のプロ野球の歴史を彩り、数々の名選手を生みました。
そんな栄光のオリオンズの歴史を、改めて振り返ります。

ご購入はこちら

定期購読はこちら

おすすめ


This article is a sponsored article by
''.