アメリカンフットボールの関東学生1部TOP8は11月11日、横浜スタジアムで第6節の3試合があり、慶應義塾大学が日本体育大学を、早稲田大学が中央大学を、法政大学が立教大学を、それぞれ破った。

 この結果、優勝争いは最終節(11月25日・横浜スタジアム)で対戦する早稲田大(5勝)と法政大(4勝1敗)の2校に絞られた。

 この日試合がなかった明治大学も4勝1敗だが、最終節で明治大が勝ち、法政大が早稲田大に勝って早・法・明が1敗で並んだ場合でも、3校の直接対決の得失点差でマイナス8の明治大学が1位になることはないため、明治大の優勝は無くなった。

最終節は3試合。第1試合の明治大対慶應大戦で、明治大が勝って1敗を守った場合、第3試合で早稲田大は勝つか、引き分けるか、5点差までの敗戦で優勝。法政大は6点差以上の勝利で優勝となる。明治大が2敗となった場合は、早法の勝った方が優勝となる。

画像: 第3クオーター10秒、早稲田大RB#7元山伊織の53ヤードラン。元山はこの日、12回走り152ヤード1TDを獲得(撮影:北川直樹)

第3クオーター10秒、早稲田大RB#7元山伊織の53ヤードラン。元山はこの日、12回走り152ヤード1TDを獲得(撮影:北川直樹)

11月10日・横浜スタジアム
慶應義塾大学○23-21●日本体育大学
早稲田大学○31-14●中央大学
法政大学○23-0●立教大学

画像: 第1クオーター12分、法政大RB#3岩田和樹の27ヤードTDラン。岩田は10回走60ヤード獲得1TDで、チームのラッシングリーダーとなった(撮影:北川直樹)

第1クオーター12分、法政大RB#3岩田和樹の27ヤードTDラン。岩田は10回走60ヤード獲得1TDで、チームのラッシングリーダーとなった(撮影:北川直樹)


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