今週末、X1 Superが開幕する。それに先立ち8月19日、東京のJAPAN SPORT OLYMPIC SQUAREの岸清一メモリアルルームで、X1 Super8チームのヘッドコーチらによる記者会見が開催された。Xリーグは、2019年秋季シーズンより、リーグ戦方式を一新。新方式では、昨シーズンの上位8チームを地区にかかわらず同一リーグ「X1Super」とし、戦力が拮抗した強豪8チームによる総当たりのリーグ戦を行う。日本社会人アメリカンフットボール協会しては初となる全国リーグへの取り組みだ。写真・文/佐藤 誠

開幕前の記者会見でフォトセッションに応じるX1 Super 8チームのヘッドコーチ、監督 写真:佐藤誠

トップリーグの枠組みを8チームに。1996年のXリーグ発足以来最大の変更

 新方式は、昨年までの枠組みでの、総当たりではない、対戦カードのないカードがある、リーグ戦の順位決定方式がわかりにくい、などを解消するために採用された。

 今季から8チームが総当たりのリーグ戦を行い、上位4チームが準決勝へ進出し、準決勝を勝ち上がったチームが、社会人ナンバー1を決めるジャパンXボウル(12月16日、東京ドーム)へ進む。

1節目の試合開始時間変更

 開幕戦のパナソニックインパルス 対 ノジマ相模原ライズ(エキスポフラッシュフィールド)の試合開始時間が変更された。当初発表されていた17:00から15:30に早まる。以降の試合も、Xリーグ公式サイト等で最新の情報の確認をして欲しい。

X1 Superリーグのチケットが2019シーズンより日別に

 リーグ戦方式が一新したことに伴い、チケット販売も変更になった。前売り券はWEBのみで販売販売される。(Xリーグチケット= https://xleague.tstar.jp/
 また、当日券は試合会場のみの販売となる。一部の会場(富士通スタジアム川崎と万博記念競技場)で指定席が設置される。従来の方法とは異なるので、観戦する人は注意して欲しい。

エキスポフラッシュフィールド改修

 関西のアメフトのメッカであるエキスポフラッシュフィードの人工芝の全面張り替えと照明灯のLED化が完了した。X1 Super開幕戦のパナソニックインパルス 対 ノジマ相模原ライズから試合使用が開始される。

画像: 人工芝の全面張り替え、並びに照明灯のLED化を終えX1 Super開幕戦を待つエキスポフラッシュフィールド(資料写真2019年8月18日撮影) 写真:佐藤誠

人工芝の全面張り替え、並びに照明灯のLED化を終えX1 Super開幕戦を待つエキスポフラッシュフィールド(資料写真2019年8月18日撮影) 写真:佐藤誠

おすすめ商品


This article is a sponsored article by
''.