8チームによる新しいリーグ編成になったXリーグがスタートした。8月24日のオープニングゲームには、パナソニックインパルスが、ノジマ相模原ライズを大阪のエクスポフラッシュフィールドに迎え、24-0で下した。

3Q、パナソニックWRダニエル・ワイズがジェットスィープで24ヤードTDラン 写真:佐藤誠

パナソニック、完封発進

2019年8月24日(土)@吹田市エキスポフラッシュフィールド天候:晴れのち一時雨 観衆:881人
パナソニックインパルス 3 0 14 7 =24
ノジマ相模原ライズ   0 0 0 0 = 0

 コイントスに勝ったノジマはリターンを選択したが、ファーストシリーズをスリーアンドアウトにおさえこまれた。パナソニックは、直後にフィールゴールで先制。その後、両チームとも反則が多く、決定機を欠き、前半をパナソニックが3-0のリードで折り返した。

 3Q、エンドゾーン内のファンブルリカバーと、ワイドレシーバー(WR)ダニエル・ワイズの24ヤードタッチダウン(TD)ランでパナソニックが加点した。4Qにはパナソニックのランニングバック(RB)藤本拓弥が、右オープンを駆け上がり、18ヤードの駄目押しTDをあげて、試合が決した。

 パナソニックの荒木延祥監督は「選手だけでなくベンチワークを含めてクオリティーが低かった。次(富士通戦)は頭一つ抜けているチームですから、完璧なゲームプランを立てて完璧なゲームをしないと勝てない相手。その辺気を引き締めてやりたい」と、先を見据えた。

画像: ノジマのファーストシリーズ第3ダウン、パナソニックDLディビッド・モトゥがクォーターバック(QB)サック 写真:佐藤誠

ノジマのファーストシリーズ第3ダウン、パナソニックDLディビッド・モトゥがクォーターバック(QB)サック 写真:佐藤誠

画像: パナソニック第1プレー、WR頓花へセカンドムーブを指示するQBアンソニー・ローレンス、44ヤードのパスをヒットさせる 写真:佐藤誠

パナソニック第1プレー、WR頓花へセカンドムーブを指示するQBアンソニー・ローレンス、44ヤードのパスをヒットさせる 写真:佐藤誠

画像: 13回127ヤードゲインとパナソニックオフェンスの中核を担ったRBビクター・ジャモー・ミッチェル 写真:佐藤誠

13回127ヤードゲインとパナソニックオフェンスの中核を担ったRBビクター・ジャモー・ミッチェル 写真:佐藤誠

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