アメリカンフットボールのXリーグは、トップリーグ「X1スーパー」の最終第7節の4試合を、11月16、17日に行った。17日の富士通スタジアム川崎では、ともに6戦全勝の富士通フロンティアーズとオービックシーガルズが対戦し、激戦の末、16-14で富士通が辛勝、リーグ戦1位となった。6勝1敗のオービックは2位となった。
画像: 【富士通vsオービック】第2クオーター富士通QBバードソンからのパスをキャッチしたRBグラントが自在の走りでTD=2019年11月17日、撮影 小座野容斉

【富士通vsオービック】第2クオーター富士通QBバードソンからのパスをキャッチしたRBグラントが自在の走りでTD=2019年11月17日、撮影 小座野容斉

 同日、神戸市王子スタジアムでは、4勝2敗のパナソニックインパルスと3勝3敗のエレコム神戸ファイニーズが対戦し、パナソニックがエレコム神戸を41対9で破って5勝2敗で3位、エレコム神戸は3勝4敗で4位となった。

画像: 【パナソニックvsエレコム神戸】第1クオーター、パナソニックQBロウレンスが、エレコム神戸DLローリングスのラッシュをかわす=2019年11月17日、撮影 佐藤誠

【パナソニックvsエレコム神戸】第1クオーター、パナソニックQBロウレンスが、エレコム神戸DLローリングスのラッシュをかわす=2019年11月17日、撮影 佐藤誠

 この結果、11月30日の準決勝は1位・富士通 対 4位・エレコム神戸(富士通スタジアム川崎)、2位・オービック 対 3位・パナソニック(大阪・万博記念競技場)となった。

入れ替え戦出場はノジマ相模原

 また、ノジマ相模原ライズ対 オール三菱ライオンズ戦は、36-28でオール三菱が逆転勝ちし、1勝6敗で両チームが並んだが、直接対戦の結果、オール三菱が7位、ノジマ相模原ライズが8位となった。ノジマ相模原は12月22日の入れ替え戦(富士通スタジアム川崎)で、アサヒ飲料チャレンジャーズ 対 アサヒビールシルバースター戦(12月1日)の勝者と対戦する。

IBMビッグブルー○48-7●東京ガスクリエイターズ
     (2019年11月16日、アミノバイタルフィールド)
富士通フロンティアーズ○16-14●オービックシーガルズ
     (2019年11月17日、富士通スタジアム川崎)
オール三菱ライオンズ○36-28●ノジマ相模原ライズ
     (2019年11月17日、富士通スタジアム川崎)
パナソニックインパルス○41-9●ノジマ相模原ライズ
     (2019年11月17日、神戸市王子スタジアム)

 2019年X1スーパー 順位

1位:富士通フロンティアーズ 7勝0敗
2位:オービックシーガルズ 6勝1敗
3位:パナソニックインパルス 5勝2敗
4位:エレコム神戸ファイニーズ 3勝4敗
5位:IBMビッグブルー 3勝4敗
6位:東京ガスクリエイターズ 2勝5敗
7位:オール三菱ライオンズ 1勝6敗
8位:ノジマ相模原ライズ 1勝6敗

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