関東学生アメリカンフットボールリーグ戦TOP8は、11月24日(日)に横浜スタジアムで最終の第7節を行った。第2試合では、法大が17-14で立教大を下し、2位を確定した(第3試合で明大が早大に勝てば、5勝2敗の勝ち点15で並ぶ。その場合、順列では明大が2、法大が3になるが、第3試合で明大が敗れたため、法大の単独2位となった)。

立教大を下して2位を確定した法大。第3試合で明大が敗れたため、12月8日に富士通スタジアム川崎で開催される東京ボウルに出場する

立教大、遅すぎた反撃

 第1クォーター(Q)で法大が立て続けに2本のタッチダウン(TD)パスを決めて14ー0とすると、一方的な展開が予想された。しかし、第2Qに入って立教大はファンブルリカバーで得たチャンスを生かす。ランニングバック(RB)荒竹悠大のTDで7ー14と追い上げた。

画像: 第1Q2分8秒、1年生QB平井将貴からのパスを受けたワイドレシーバー(WR)小山昭瑛が先制のタッチダウン

第1Q2分8秒、1年生QB平井将貴からのパスを受けたワイドレシーバー(WR)小山昭瑛が先制のタッチダウン

 第3Qに法大がキッカー(K)高橋慎太郎の24ヤードフィールドゴール(FG)で加点。結果的にこれが勝敗を分けた。立教大は、第4Q、クォーターバック(QB)若狭彰吾からのパスを受けたRB荒竹が、エンドゾーンに飛び込んだが、試合時間は28秒しか残っていなかった。

「早稲田に負けて、目標が達成できない状況で苦しかったと思うが、2週間、よく取り組んでくれた。4年生も頑張ってくれ、下級生もついてきてくれた。結果は出せなかったが、成長してくれた。今後、社会に出てから活躍してくれると思います」と有澤玄監督は選手を労った。

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