関東学生アメリカンフットボールリーグ戦TOP8は、11月24日(日)に横浜スタジアムで最終の第7節を行った。第3試合では、早大が27-14で明大を下し、全勝優勝。12月1日に横浜スタジアムで開催される東日本代表決定戦で東北大と甲子園ボウル出場をかけて対戦する。

第4Q、TDを決めたWRブレナンがオフェンスラインの香取大勇と喜びあう

早大が終始リードを奪う

 早大がビッグプレーで先制した。明大の最初のシリーズをパントとすると、そのパントをキャッチしたワイドレシーバー(WR)の小貫哲が、左サイドライン際を駆け上がり、タッチダウン(TD)。7ー0とした。

 小貫は第2Qにも、クォーターバック(QB)宅和真人のパスを受けてTD。リードを広げた。早大はその後も、キッカー(K)高坂將太のフィールドゴール(FG)で加点。17−0とリードして前半を折り返した。

 第3Q、明大はエースRB小泉亜斗夢のランで小気味よく前進し、最後は、小泉が攻守のラインを飛び越えてTD。7ー17と追い上げた。

画像: 第3Q10分22秒。ゴール前2ヤードから明大RB小泉がダイブしてTD

第3Q10分22秒。ゴール前2ヤードから明大RB小泉がダイブしてTD

 第4Q、早大は、高坂のFGで加点したあと、QB宅和からエースWRブレナン翼へ18
ヤードのパスが決まってTD。27ー7と突き離した。

画像: 早大WRブレナンがラン・アフターキャッチで18ヤードのTDパスレシーブ

早大WRブレナンがラン・アフターキャッチで18ヤードのTDパスレシーブ

 明大は試合終了直前にQB櫻井太智のパスをWR吉田拓郎がエンドゾーンでキャッチしてTDとしたが、反撃もそこまでだった。

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