11月24日、西日本代表校2回戦で西南学大(九州)を破った関学大(関西2)と、中京大(東海)を破った神戸大(関西3)が西日本代表校決定戦準決勝で対戦し、関学大が26-7で勝利した。関学大は12月1日(日)に、甲子園ボウル出場をかけて、立命館大と対戦する。

2TDの関学大RBの三宅昴輝 写真:佐藤 誠

関学大、甲子園ボウル出場をかけて立命館大を対戦

 関学大が1クオーター(Q)にランニングバック(RB)三宅昴輝の2本のタッチダウン(TD)ラン、2Qにはワイドレシーバー(WR)大村隼也がジェットスィープから9ヤードTDランで加点。前半を19-0で終える。

 関学大は後半、控え選手に交代したが、1TDの加点と失点で危なげなく勝利した。

 関学大は12月1日(日)に、吹田市万博記念競技場で14時05分から行われる西日本代表校決定戦決勝 WESTERN JAPAN BOWL FINALに進出。立命館大と甲子園ボウル出場をかけて対戦する。

2019年11月24日(日)@吹田市万博記念競技場 
天候:曇 
観衆:3,200人
関学大(関西2) 26-7 神戸大(関西3)

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