close

2020-12-25

日本プロレス70年史 昭和編(週刊プロレス/編)

2021年 1月 7日発売
BBM1800072
B5判並製・288頁
定価 3,850円(税込)
ISBN:978-4-583-11329-6 C0075

Contents

“日本プロレスの父”力道山がプロレス転向&プロレスデビューを果たしてから70年が経つ。力道山とともに始まった日本のプロレスは、戦後の国民を元気づけ、テレビ普及の原動力となり、大衆スポーツとして定着した。波乱のドラマに彩られた激動の日本プロレス史を、大量の秘蔵写真と年表で振り返る。

【目次】
■1940年(昭和15年)~1953年(昭和28年)
元関脇・力道山がプロレス転向!日本初のプロレス団体を設立

■1954年(昭和29年)
力道山vsシャープ兄弟に列島熱狂!プロレスブームが巻き起こる

■1955年(昭和30年)
力道山、アジア王者となる!横綱・東富士がプロレス入り

■1956年(昭和31年)
力道山、世界タッグ王座奪取!タム・ライスにもリベンジ!

■1957年(昭和32年)
日本初の世界選手権、実現!鉄人テーズに力道山が挑戦

■1958年(昭和33年)
力道山がロスでテーズを破りインターナショナル王座に就く!

■1959年(昭和34年)
「ワールドリーグ戦」初開催!“春の祭典"に列島が沸く

■1960年(昭和35年)
馬場と猪木が入門!力道山がワールドリーグ連覇

■1961年(昭和36年)
密林男アントニオ旋風、吹き荒れる!力道山悲願の常設会場リキパレス完成!
■1962年(昭和37年)
ブラッシーの噛みつき攻撃で老人がショック死! 社会問題に

■1963年(昭和38年)
巨星、堕つ!力道山が死去

■1964年(昭和39年)
豊登が力道山の後継エースに君臨!馬場も急台頭

■1965年(昭和40年)
馬場時代、到来!インター王座を得て日プロの新エースに

■1966年(昭和41年)
日プロを敵にまわし、猪木&豊登が東プロをマツダ&吉原が国際を設立!

■1967年(昭和42年)
史上最強の名コンビ、馬場&猪木の〝BI砲″誕生!

■1968年(昭和43年)
国際が独自路線を打ち出して、日プロに挑戦!

■1969年(昭和44年)
BI砲、黄金時代を謳歌!猪木もシングルで大活躍

■1970年(昭和45年)
ブッチャー、テリー、ガニア、ロシモフ…強豪外国人が続々襲来!

■1971年(昭和46年)
BI時代、終焉!猪木、日プロを追われる

■1972年(昭和47年)
猪木が新日本を、馬場が全日本を旗揚げ!BI対立の時代へ

■1973年(昭和48年)
日プロ、崩壊!新日本・猪木と坂口が合体!全日本・馬場は日プロを吸収!

■1974年(昭和49年)
猪木がスリリングな〝日本人対決〟を連発!馬場はNWAの威光で対抗!

■1975年(昭和50年)
馬場が禁断の日本人対決に踏み切り、空前のオープン選手権開催で大攻勢!猪木はロビンソン戦で意地見せる

■1976年(昭和51年)
猪木が「異種格闘技戦」路線をバク進!ルスカ戦、アリ戦で世間の耳目を集める

■1977年(昭和52年)
暮れのタッグリーグ戦でブッチャーのフォーク攻撃に耐えたテリーの人気が大爆発!

■1978年(昭和53年)
WWWFジュニア王者となった藤波が勇躍凱旋!ドラゴン・ブーム到来!

■1979年(昭和54年)
国際、新日本、全日本3団体が垣根を越えて「夢のオールスター戦」開催!

■1980年(昭和55年)
猪木が異種格闘技路線にいったん終止符。鶴田、全日本に新風を吹き込む!

■1981年(昭和56年)
タイガーマスク、出現!一躍国民的ヒーローとなる。外国人引き抜き戦争が勃発!

■1982年(昭和57年)
長州が下剋上闘争を開始!ハンセンが全日本に本格参戦

■1983年(昭和58年)
IWGP優勝戦で〝猪木失神事件″発生!マット界と世間に衝撃を与える

■1984年(昭和59年)
新日本、大激震!前田、藤原らUWF勢、長州らジャパン勢が独立!

■1985年(昭和60年)
ブロディが新日本に電撃移籍!長州は「オレたちの時代」を宣言

■1986年(昭和61年)
UWF勢が新日本を席巻!前田、〝新・格闘王″となる

■1987年(昭和62年)
長州、新日本で世代闘争!天龍、全日本で革命闘争!

■1988&1989年(昭和63&64年)
新生UWFが社会的ブームに!藤波が猪木を追い詰める!

PICK UP注目の記事

PICK UP注目の記事

RELATED関連する記事