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2021-01-31

【プロレス】NOAH2・12武道館は決行「実は中止や延期も考えた」

武田取締役と丸藤

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1月31日、都内でNOAHが会見をおこない、2月12日(金)の日本武道館大会「ABEMA presents DESTINATION 2021~BACK TO BUDOKAN〜」を2部制にして開始時刻を繰り上げた上で、予定通り開催することを発表した。

NOAHを運営する株式会社サイバーファイトの丸藤正道副社長は「実は中止や延期も考えていました。我々とお客様の夢である武道館大会をどうしても開催したく、このようにしました」と説明。11年ぶりの武道館大会ということで「全員が出場できるようにするため2部に分けた。ダークマッチではなく、すべてが本戦」(丸藤)と所属&レギュラー選手総勢40選手が出場する。

これまで開場時間を午後4時30分、開始時間を6時と発表していたが、新型コロナウイルス感染症対策の一環として、開場時間は午後3時30分に変更。全9試合を第1部、第2部の2部制にし、第1部4試合の開始時間は午後4時30分、第2部5試合の開始時間は午後5時45分。同大会に足を運べないファンのために、第1&2部はインターネット放送「ABEMA」の有料PPVで生中継。第2部は「ABEMA」格闘チャンネルで無料生中継される。

会見では2月12日正午をもって、NOAHの団体ロゴを変更することも発表。大会当日、リングマットに新しいロゴが描かれている。
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