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2020-06-23

ランニング解剖学 第2版 ジョー・プレオ、パトリック・ミルロイ/著 篠原美穂/訳 鳥居俊/監修

2020年 7月 3日発売
BBM1300092
B5判並製・200頁
定価 本体 2,500円+税
ISBN:978-4-583-11302-9 C2075

Contents

ランニングガイドのベストセラーが最新の情報を加えて全面改訂。より見やすく、わかりやすくなって登場!

2010年に発行された初版を全面改訂。暑熱や寒冷の影響、トレーニング進行モデル、ランニングギアとテクノロジー、代替トレーニング、筋力トレーニングのガイドラインなど、最新の情報に基づいた解説が加わった。より速く、よりスムーズに走るために、筋肉をどのように強化し、どうやって動作の効率を高めるのか。エクササイズがパフォーマンスにつながる道すじを明らかにするだけではなく、ケガの原因である身体の不均衡をどう正していくのか、学ぶことができる一冊。

【目次】
献辞
まえがき
謝辞
第1章ランナーの動き
第2章トレーニング理論
第3章パフォーマンスに影響を及ぼす外的なファクター
第4章足と足関節
第5章
第6章体幹
第7章肩と腕
第8章胸部と背部
第9章ケガの予防
第10章代替トレーニング
第11章ランニングギアと進化
エクササイズ索引
著者紹介

【著者紹介】
ジョー・プレオ(Joe Puleo)
長距離走をはじめとする陸上競技の指導を28年間行っている。ラトガース大学カムデン校においては男子・女子クロスカントリーチーム及び陸上競技のヘッドコーチを務め、これまでにNCAAディビジョンⅢ代表を10人生み出しているが、そのうち2人は米国チャンピオンになった。

パトリック・ミルロイ(Patrick Milroy)
1998年から英国ロードランナーズクラブのチーフ・メディカルオフィサーを務めている。1991年から2007年までは、英国『Runner’s Word』誌のメディカル・アドバイザーとしても活動、その10年前には同誌の前身である『Jogging』『Running』両誌にも関わった。

【翻訳者紹介】
篠原美穂(しのはら・みほ)
慶應義塾大学文学部(英米文学専攻)卒業。訳書に『ダニエルズのランニングフォーミュラ(2・3版)』『アドバンスト・マラソントレーニング』『はじめてのウルトラ&トレイルランニング』『ウルトラ&トレイルランニングコンプリートガイド』(以上、ベースボール・マガジン社刊)、『トライアスリート・トレーニング・バイブル』(OVERLANDER刊)などがある。走歴21年。

【監修者紹介】
鳥居俊(とりい・すぐる)
早稲田大学スポーツ科学学術院教授。東京大学医学部卒業。専門はスポーツ整形外科、発育発達(成長)学。日本スポーツ協会公認スポーツドクター。日本陸上競技連盟医事委員。整形外科医として数多くのランナー、陸上競技選手を診る。著書に『令和版基礎から学ぶ!スポーツ障害』(ベースボール・マガジン社刊)、『フィーメールアスリートバイブル』(ナップ刊)などがある。

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