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2021-02-22

【プロレス】中嶋勝彦が武藤敬司に敗れてGHCヘビー級王座陥落の潮崎豪を糾弾「まさかのベルト流出。そして、輝きまでもなくした」

潮崎豪相手に舌なめずりする中嶋勝彦

 2月21日、NOAHが2・12日本武道館大会後の始動戦となる仙台大会を開催。メインイベントでは金剛の中嶋勝彦&征矢学&仁王が正規軍の潮崎豪&稲村愛輝&原田大輔と対戦した。

 2・12武道館で武藤敬司にGHCヘビー級王座を明け渡した潮崎は宿敵の中嶋と真っ向勝負を繰り広げたが、3・7横浜で杉浦貴&桜庭和志のGHCタッグ王座への挑戦が決まっている中嶋の勢いを止めることはできない。最後は中嶋が稲村をヴァーティカルスパイクで粉砕。試合後には「おいおいおいおい。どうしたんだ、潮崎豪。まさかのベルト流出。そして、輝きまでもなくした。相手にならない。興味が沸かない。ベルトだけじゃなく、いろんなものまで失ったな。笑っちゃうよ。今なお輝き続けてるのは誰だ? もちろん金剛のオレたちだろ」と罵倒した。

 同大会ではGHCタッグ王者の杉浦にパートナーのマサ北宮がピンフォール負けを喫した。しかし、中嶋は「何も(心配は)ないと思うよ。再結成したジ・アグレッション。こんなもんじゃないよ。前哨戦もないよな。2・24後楽園(GHCナショナルと)ダブル前哨戦だろ? チャンピオンたちがさけてるように見えてしまうよね。(2・23)前橋も前哨戦はないし、久々の仙台だってないし。でも、(3・7横浜の)ポスターはオレたち、金剛のジ・アグレッションだ。期待されてるわ。期待に応えないとな」と余裕で語っていた。

 さらに「圧倒的がいいよね。再結成をして、またさらに絆も金剛で強くなってるからね」と3・7横浜でのGHCタッグ王座奪取を宣言。王者組について「別にあの人たちに興味はない。ベルトに興味がある。もう過去の人じゃん。興味ないよ。オレたちは今を生きてるから」と斬り捨てていた。
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