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2021-03-27

【プロレス・デビュー戦列伝】“破壊王二世”橋本大地が両国国技館で蝶野正洋相手に初陣! 2011年3月6日

左から武藤敬司、橋本大地、蝶野正洋

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選手の誰もが経験するデビュー戦。のちにトップ選手へと駆け上がった選手たちの初々しい姿をお届する。偉大な父親の面影を感じさせた橋本大地のデビューを振り返る。

 2011年3月6日、ZERO1両国国技館大会で橋本真也さんの息子である橋本大地がデビューを果たした。

 同大会はZERO1の10周年記念大会。無数のノボリが立ち並ぶ中で「爆勝宣言」が流れると、大「ハシモト」コールが発生。父がZERO−ONE旗揚げ戦で通った両国の花道を10年後に白いハチマキを締めた息子が歩く。

 大地は中学時代から空手とキックボクシングで磨いた蹴りを武器に蝶野正洋に向かっていった。最後はSTFでギブアップしたが、偉大な父親の面影を感じさせるデビュー戦だった。

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