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2021-03-26

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グリップ装着型のバッティング計測センサー「BLASTBASEBALL」

本体価格 ¥19,800(税別) サブスクリプション価格(年間価格) 選手モード/¥7,500(税別) コーチモード/¥12,500(税別)

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データ、動画を活用してフォームを改善


 メジャー・リーグでは近年、プレーの数値化とデータ分析が盛んに行われている。そのメジャー・リーグにあって、全30球団中、26球団が採用しているのが、グリップ装着型のバッティング計測センサー「BLAST」だ。

 特徴はまず、使いやすさにある。打撃練習で打席に立つ前に、センサーを付けたアタッチメントをグリッ プエンドに取り付け、普段通りバッティング練習を実施するのみ。これだけで、タブレット端末で自分のスイングを科学的に確認することができるのだ。アタッチメントはとても軽量でコンパクト。スイングに影響を及ぼすことはない。

打撃ではよく、“点”ではなく“線”でボー ルをとらえろ、と言われる。BLAST ではこ ういった感覚的な表現の意味をデータや動画 を通して理解しながら、自分のスイングの軌 道がどうなっているか確認できる
打撃ではよく、“点”ではなく“線”でボールをとらえろ、と言われる。BLASTではこういった感覚的な表現の意味をデータや動画を通して理解しながら、自分のスイングの軌 道がどうなっているか確認できる

 計測できる項目は13項目に及ぶ。その中でも特に「オンプレーン(ボールを線で捉える割合)」、「回転の強さ(バットの加速の大きさ)」、「バットと体の角度(ヘッドの角度と体の傾きの関係)」の3つの計測値に注目し、それらを計測するだけでなくスコア化する機能も搭載している。これにより自身のスイングの特徴を知ることができ、より効率的な練習を実現することができるのだ。

 このところ、スマートフォンやビデオを使って、打撃フォームを撮影し、改善に役立てているチームが多くなっている。BLASTなら、ボールに対してバットが入る角度、スイングスピード、トップでの振り出しからインパクトまでの時間、スイング軌道など、より具体的に自分の現状が把握でき、より改善につなげられる。

デジタルツールは機能的である反面、充電 がポイントになる。BLAST にはコンパクト で持ち運びもしやすい付属の充電器があるの で、グラウンド内ですぐに充電することがで きる。計測中に充電切れになる心配も無用だ
デジタルツールは機能的である反面、充電がポイントになる。BLASTにはコンパクトで持ち運びもしやすい付属の充電器があるので、グラウンド内ですぐに充電することができる。計測中に充電切れになる心配も無用だ


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