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2021-04-09

男子100mバタフライは水沼、川本が代表内定

男子100mバタフライを制した水沼と2位の川本が代表に内定(写真◎小山真司)

競泳の東京五輪代表選手選考会を兼ねた日本選手権の第7日が9日、東京アクアティクスセンターで行われ、男子100mバタフライでは水沼尚輝(新潟医福大職)が51秒03で優勝、川本武史(TOYOTA)が51秒25で2位に入り、日本水泳連盟が定めた派遣標準記録を突破し、東京五輪代表に内定した。

水沼のコメント
「決勝に向けて緊張が強くて、自分らしいレースができないこともあったので、派遣標準記録を切って優勝できてうれしい。日本記録で優勝を目標に掲げていたので(タイムは)悔しいが、内定を決められたことは誇らしい気持ちでいっぱい。東京五輪ではしっかりとメダルを獲得できるように50秒中盤を目標に頑張りたい」

川本のコメント
「多くの人が支えてくれて、今、泳げているので、代表に入れて良かった。東京五輪では、50秒前半出さないとメダルは獲れない。(水沼)尚輝と一緒にオリンピックではメダルを獲りたい」

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