
東京オリンピック卓球女子シングルス代表に内定した石川佳純が、東京2020オフィシャルパートナーのシスコシステムズが主催したメディアイベント「卓球×テクノロジーによる戦い方改革2020」に登場した。
石川は2017年にシスコのアスリートアンバサダーに就任。以来、同社のサポートを受けながら世界を舞台に戦い続けてきた。昨年12月に東京オリンピック女子シングルス代表に内定したが、過去2回のオリンピック出場経験がある石川にとって東京大会に向けた争いは最も厳しい選考レースだったという。海外を転戦し、試合数も今までより増えた中で、国内外のライバルとの負けられない戦いが続き「メンタル的にも体力的にも難しかった」と振り返った。
こうした厳しい戦いをサポートするため、ネットワークシステム・サービス企業であるシスコは社内の有志で「Team Kasumi」を結成し、テクノロジーの面から石川を支えた。
イベントでも実演した、映像視聴プラットフォームは石川のために開発した専用システム。対戦相手や自分自身の分析のために必要な過去の試合映像を、試合会場でもタブレット端末のアプリケーションで観たいシーンを瞬時に再生できる。さらに石川の要望を受け、代表選考レースが佳境を迎えた昨年11月より、映像から見えたプレーのデータ化とレポート提供を開始した。今後もシステムやアプリケーションは、石川の期待に応えるため改良を重ねていくという。
イベントの最後に石川は「シスコさんの心強いサポート受けて、それをパワーにして半年後、東京オリンピックで一番強い自分でプレーできるようにがんばりたい」とオリンピックへの抱負を語った。
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