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2019-10-04

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Vitality Marathon College Lesson1 ポラールの心拍計で自分のLTペースを知ろう

俳優・瑛太さんが出演するCMでおなじみの住友生命「Vitality」は、運動することによって保険料が変動したり、ウェアラブルデバイスを割引で購入できるなどランナーに魅力的な特典がある。その住友生命の協力を得て、3回にわたって開催するVitality Marathon Collegeの第1回が、8月12日に東京都足立区の帝京科学大で行われた。

講師はこの2人

有吉正博教授

帝京科学大学教授。学生時代は陸上競技部に所属し、東京教育大(現筑波大)では箱根駅伝に出場。東海大、学芸大を経て2014年より現職。陸上運動や陸上競技の指導、トレーニング、コーチングに関する研究を行っている。関東学生陸上競技連盟会長を務め、箱根駅伝ではスターターを務める。

筒井健裕コーチ

株式会社スプリント代表取締役。学生時代は短距離選手で、関東インカレ男子1部100m8位入賞など活躍する。現在は陸上競技やラグビーなどのストレングス&コンディショニングを指導するかたわら、POLAR JAPAN Heart Rate Training シニアマスタートレーナーとして心拍トレーニングの普及を行う。

心拍数で効果的な練習ができる

 vitality健康プログラムのパートナー企業とコラボし、今年度に3回開催する今イベント。第1回の今回は、心拍数計のポラールと心拍トレーニングをテーマにした講習と実技を行った。

〝カレッジ〟とイベント名がついている通り、座学が充実しているのが特徴で、90分間の講義では、有吉正博教授が乳酸と心拍数の関係を運動生理学の観点から、筒井健裕コーチは具体的なトレーニング法を解説してくれた。

 そのなかで筒井コーチは、マラソントレーニングで大切なのは、月間走行距離よりもどれくらいの強度でどれくらい走るかであり、強度の指標に最大心拍数に対する割合(%)を、効果の目標ごとにゾーンにして目安とするのが有効だと紹介。特に乳酸性閾値(LT)ペースが効果的で、最大心拍数の80〜89%に当たるという。

 実技はポラールの心拍計をつけ、最大心拍数の60〜79%やLTペースでのランからスタート。ポラール製品は、生年月日を登録すると220−年齢の計算式から最大心拍数を自動で割り出し、走っているペースの強度を5つのゾーンで表示してくれる。

 自分では楽なペースだと感じていても、ややきついLTを示す参加者もいた。こうした体感と心拍数計の強度とにズレがある場合は、まずは実際にテストをして最大心拍数の設定を見直す必要があるが、体感を優先するよう筒井コーチからアドバイスが送られた。

 どれくらいのペースで、自分の心拍数がどれくらいになるかを把握したところで、最後は最大心拍数の計測とトレーニングを兼ねて、3分間全力走×2本を実施。ラン後に最大心拍数を確認し、220−年齢の値との差を把握した。

 講師に質問しながら学べる機会とあって、参加者は漠然としていた心拍トレーニングへの理解が深まった様子だった。

3分全力走×2本はみんなガチ走り。全天候型400mトラックで練習するのも貴重な機会とあって、本気度が高かった

学生時代に戻ったかのような環境で講義を受ける。Vitality Marathon Collegeは実技だけでなく、“学び”ができるのが特徴

心拍ウォッチでデータを確認。参加者は走った感覚が数値で表示されるのを興味深く見ていた

参加者の感想

渡邉達也さん

講習内容をすぐに実践できて良かったです

 講習の内容も勉強になり、その後の実技で講習の内容をすぐに試せるので、参加して良かったと思いました。月間走行距離を意識してトレーニングをしていましたが、心拍を使ったトレーニングを入れてみようと思いました。楽しかったです。Vitality健康プログラムは知りませんでしたが、ランナーにかなりメリットがある保険だと思いました。くじが引けて、割引などの特典があってやりがいがありそうでした。

成島 毅さん

運動によって、保険料が変動するのは面白い!

 住友生命「Vitality」のCMを見たことはありましたが、内容を理解していませんでした。内容を説明してくれた2人がランナーなので、自分の体験談を紹介してくださり、分かりやすかったです。健康増進で保険料が割り引かれるだけでなく、運動をしないと割高になることもあるのが面白いですね。走力に関係なく勉強になるイベントで、非常に満足です。最大心拍数を測るインターバルは、いい環境だったからか自己ベストでした!

野村恵子さん

もう一度、自己ベストを目指そうと思えました

 保険料がこのような形で割引されるのは初めて知りました。特に、年に数回フルマラソン大会に参加するなど、ランナー的生活を続けていれば、住友生命「Vitality」のゴールドステータスになるというのは具体的で分かりやすかったです。筒井コーチが熱心に分かりやすくお話してくれたので、これまで漠然としていた心拍とランとの関係をよく理解できました。今回理解した内容を取り入れて、もう一度自己ベスト更新に向けて頑張ろうと思えました。

村田智弘さん

ランナーはゴールドステータスになれると知りました

 ランナーであれば、いつもの生活習慣で住友生命「Vitality」のゴールドステータスになれることが分かりました。パークランなどのランニングイベントと関連しているのもいいですね。座学、実技ともに大変参考になりました。心拍計はIgniteを借りましたが、シンプルでデザインが良かったです。ただ、雨が降ったこともあってタッチパネルの操作に多少手間がかかってしまいました。他のモデルも試してみたいなと思いました。

土屋雅人さん

医療費の削減にもなる素晴らしい取り組み

 Vitality健康プログラムは運動の習慣づけとして面白いプログラムで、あまり運動をしていない人が始めるのにいいと思いました。説明してくれた2人が実際にマラソンに挑戦しながら、プログラムを利用されている話は実感として伝わってきました。南アフリカのようにプログラムが社会に浸透していけば、医療費の削減にもつながる素晴らしい取り組みだと思います。心拍の講習はとても分かりやすかったので、LT値の理解が深まりました。

石神嘉隆さん

インターバル走は週1回はやりたいと思いました

 有吉教授、筒井コーチともに、分かりやすく教えていただきました。400mトラックを使ったインターバル走は1人ではなかなかできませんが、夏から秋にかけて週に1回のペースで行って走力アップに努めたいと思います。ポラールの心拍計は薄型で画面が大きく、普段使いもできるデザインでした。住友生命「Vitality」は面白い商品だと思います。特に、一度も保険を使うことなく、満期を迎えた私のような人にはいいのかもしれません。

住友生命「Vitality」が大きな注目を集めています!

 住友生命「Vitality」は、生命保険に加えてVitality健康プログラムを利用することで、健康増進への取り組みを応援する新しい保険です。リスクに備える充実の保障に加え、健康増進への取組みをポイント化。判定されるVitalityステータスによって、保険料が毎年変動したり、提携先企業の商品、サービスに対する各種割引などが受けられたりします。

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・ 本商品のご検討にあたっては、住友生命HPや設計書(契約概要)等でご契約前に詳細を必ずご覧ください。
・ Vitality健康プログラムを利用するには、健康増進乗率適用特約を付加した保険契約に加えて、Vitality健康プログラム契約を締結する必要があります。
・ 保険料とは別に、Vitality利用料として、月額800円(税抜・消費税別途)をお払い込みいただきます。Vitality利用料、Vitality健康プログラム契約の内容は将来変更することがあります。
・ 健康増進の取組みによっては、保険料が割増となることがあります。ご契約前に詳細ご確認ください。

心拍計の先駆者、POLARのランウォッチ

 1977年の創業以来、心拍計のパイオニアとして業界を牽引してきたPOLAR。現在は、より正確に計測できる胸ベルトの心拍モニターのみならず、手首の脈拍から心拍数がわかるウォッチタイプも販売しています。今イベントでは、心拍数計測の正確性には定評があるウォッチタイプの最新モデルを、参加者全員が試しました。

試したモデルはこちら

Polar Vantage V

¥69,800+税

ランニングパワーも計測できるハイスペックモデル

Polar Vantage M

¥37,800+税

トレーニング負荷も計測できる、軽量マルチなランウォッチ

Polar Ignite

¥27,800+税

心拍計とGPSが内蔵された超軽量ベーシックモデル

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