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2021-08-25

令和の一球入魂 球界屈指の頭脳派が 愛する母校を再建(小宮山悟/著)

2021年 9月15日発売
BBM1010459
四六判並製・216頁
定価  1,650円(税込)
ISBN:978-4-583-11412-5 C0075

Contents
“自覚"と“自律"を求め続ける指揮官
甘えや妥協を掃し、「ふざけたチーム」を正しい姿へ戻すため、一球に魂を注ぐ。

2020秋のリーグ戦で就任4シーズン目にして10季ぶりのリーグ優勝。伝統を重んじつつも、学生の主体性を理解し、一歩ずつ「元の形」へ戻すために尽力してきた。朝6時から夜10時までに熱血指導。『一球入魂』の意味――。早稲田大学野球部とはなにか。その一員としてプレーするとはどういうことか。早稲田を誰よりも愛する指揮官が、全力で学生と向き合っている。

【目次】
第1章 早稲田に行きたい
第2章 早稲田大学野球部監督就任
第3章 ルーキー監督の闘い
第4章 「勝っちゃった」優勝
第5章 早慶6連戦
第6章 早稲田大学野球部監督の使命
第7章 これからも『一球入魂』

【著者紹介】
小宮山悟(こみやま・さとる)
1965年9月15日生まれ。千葉県出身。芝浦工大柏高から2年の浪人を経て早大教育学部入学。4年時には第79代主将を務めた。90年ドラフト1位でロッテに入団。開幕投手を7度務めるなど、ローテーションの柱として活躍。2000年に横浜ベイスターズへ移籍すると、02年はニューヨーク・メッツでプレーし、1年間の浪人を経て04年千葉ロッテに復帰した。09年限りで引退。日本通算455試合、117勝141敗4S、防御率3.71。現役選手だった06年には、早大大学院スポーツ科学研究科を専攻。引退後は野球評論家として活躍した一方で12年から3年間、早大特別コーチとして投手を指導した。2019年1月1日付で早大第20代監督就任。20年秋のリーグ戦では、勝った方が優勝という早慶戦で慶大を破り、10季ぶり46度目の優勝を成し遂げた。

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