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2021-12-21

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【駅伝シーズン密着レポート】今シーズンも頂点を狙う駒澤大学 そして、共に闘うファイテンの情熱

多くの大学生ランナーがファイテン社の製品を活用し、コンディショニングに役立てている。 レースで最高のパフォーマンスを発揮するために、どのように活用しているのか――今年度もまずは 一冠を達成した駒澤大学の選手たちの声をお届けする。また、ファイテン社がどのようなサポートを行っているのか、プロモーションの最前線で活躍するファイテン社の澤野宏大さんに話を聞いた。 




 昨年は、コロナ禍で練習もままならない状況で、駅伝も本当に開催されるのか、選手たちも不安を持ちながら練習に取り組んでいたと思います。

昨年に比べれば、今年は合宿が実施できる状況になっていましたが、私自身、知り合いのご厚意で早めに接種し、感染症対策を100%やりきった上で合宿先を訪問していました。訪問した際には、パワーテープやチタンテープを直接選手に施したり、テープの貼り方など商品の使い方をお伝えしたりしています。

例えば、手軽に使えるパワーテープであれば、〈呼吸を楽に〉〈腕振りを楽に〉〈脚全体のケア〉〈差し込み予防〉という4つのポイントから、貼り方を教えています。 また、ケガを予防するには日頃からの継続的なボディケアが大事だという意識を芽生えさせるために、選手とのコミュニケーションが必要だと思うので、選手との対話を大事にしていました。

多くのアスリートの方にファイテンの商品を使っていただいていますが、使った時と使わなかった時との違いを実感し、これが自分に必要なものだと理解した上で使って欲しいです。試合で最高のパフォーマンスを発揮するためにファイテン商品を活用していただけたらと思っています。 





肩こりがひどくて、高校生の頃からファイテンのチタンネックレスを着けていました。肩を動かしやすくなり、腕を楽に振れています。レースの時には、チタンテープは必ず貼りますし、メタックスクリームも塗っています。可動域が大きくなり、動きやすくなるというか、カラダが軽くなるというか...そんな実感があります。

また、高校生の頃からファイテンショップに通い、ソラーチで足裏のアーチにアプローチしていました。今は寮にあるので、朝練の後に使っています。駅伝では昨年度に続き優勝が目標。区間賞を獲って貢献したいです 。




高校の時に疲労骨折を3回していますが、大学では練習量が増えたので、寝る前にセルフマッサージをしたり、練習直後にプロテインを飲んだりと、いっそうケアを意識して行うようにしています。

それでも、ケガをしてしまったこともありますが、その際にはファイテンの酸素カプセルに入って回復に努めました。また、試合の時にはファイテンのパワーテープを必ず貼っており、今ではルーティーンになっています。出雲では欠場しチームに迷惑をかけましたが、チームに貢献できる走りを見せたいです 。





ファイテンの商品は大学に入ってから使うようになりました。レースの時には、お腹の体幹部の辺りにパワーテープを貼っています。ブレない走り、崩れない走りができています。メタックスクリームも気になる箇所に塗っています。

また、疲労回復のために、サプリメントのバレニンを飲んでいます。これまで大きなケガをしたことはありませんが、練習後には筋膜リリースをしていますし、普段は早く就寝するように心がけています。駅伝では主要区間で良い走りができるように全力で頑張ります 。





毎晩寝る前には絶対にストレッチをし、ケアを大事にしています。ファイテンのパワーテープは、レース時に貼っています。最近は呼吸器系にアプローチする貼り方が気に入っています。

ファイテンのネックレスは高校1年生の冬から着けていますが、購入した直後の駅伝で良い結果を出せました。気分も上がるので、その後もずっと着けています。練習で動きが悪いと感じた時には、メタックスローションも塗っています。ソラーチも合宿時などに使っています。おかげで大きな故障もなく取り組めています 。






毎年春には、新入生を対象にボディケアの講習会をしてくれたり、夏合宿には澤野さんが酸素カプセルを車に積んで合宿先まで来てくれたりしています。ボディケアの面で非常にありがたいことだと思っています。

選手たちのケアへの意識も、学年を重ねるごとに高くなっていますし、自分のカラダとしっかり向き合えるようになっています。

ファイテンさんにサポートしていただくようになって、もう15年以上経ちますが、チタンテープやネックレス、腰用のスポーツベルトなどファイテンさんの商品を愛用している選手が多く、今では”当たり前にあるもの“になっています。

選手たちにとっても、『これがあれば走れる』という安心感につながっているのではないでしょうか。しかし、”当たり前にあるもの“であっても、それを当たり前だと思ってはいけません。

選手たちには感謝の気持ちを持って、使ってほしいですね。普段からお世話になっていることへの恩返しとして、我々ができることといえば、やはり結果を残すことだと思います。駅伝では最高の結果を残したいです 。








和田悟志

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