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2023-03-16

グレート・ムタがWWE殿堂入り! アントニオ猪木、藤波辰爾、獣神サンダー・ライガーに続く日本人4人目の快挙!!【週刊プロレス】

グレート・ムタ

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現地時間15日、WWEネットワーク番組「WWE'S THE BUMP」の中でリック・フレアーがグレート・ムタの名誉殿堂「ホール・オブ・フェーム」入りを発表した。

2023年度の殿堂者としてはレイ・ミステリオに続いて2人目。日本人としては2010年のアントニオ猪木、2015年の藤波辰爾、2020年の獣神サンダー・ライガーに続く快挙となる(レガシー部門では2017年に力道山、2018年にヒロ・マツダ、2019年に新間寿も受賞)。

ムタは武藤敬司の化身として“グレート・カブキの息子”という触れ込みで誕生。1989年4月2日、ルイジアナ州ニューオーリンズのスティーブ・ケーシー戦でデビュー。妖しげなペイント姿と毒霧を武器にして全米にその名を轟かせた。

NWA世界TV王座戦線でスティングとライバルとなり、同カードは瞬く間にドル箱カードへ。フレアーのNWA世界ヘビー級王座にも連続挑戦を果たした。

その後、日本ではIWGPヘビー級王座、三冠ヘビー級王座など戴冠。アメリカでもWWE(WWF)への参戦こそないものの、WCWを中心にトップ戦線で活躍。今年1月22日、NOAH横浜アリーナ大会でラストマッチをおこない、代理人の武藤も2月21日に引退した。

殿堂入りセレモニー「WWEホーム・オブ・フェーム2023」は、「レッスルマニア39」ウイークの3月31日(現地時間)にカリフォルニア州ロサンゼルス、クリプト・ドット・コム・アリーナでおこなわれる。ムタのインダクターはフレアー。

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週刊プロレスNo.2227 (2023年2月8日号/1月25日発売) | 週刊プロレス powered by BASE

今週号の表紙は横浜アリーナでついにファイナルをむかえたグレート・ムタです。白使を流血葬で最後の最後までムタらしさを貫いたラストマッチを巻頭カラーから詳報。そのほかGHC王者が揃い踏みしたセミなど注目試合中心にリポート。新日本の横浜アリーナは昨年に続いてNOAHとの全面対抗戦。ロス・インゴvs金剛は昨年に続いてロス・インゴが勝利。大将戦に勝利した内藤哲也を解説を務めていた武藤敬司が引退試合の相手に指名して正式決定。翌日の名古屋大会で内藤に直撃インタビューで武藤戦の思いを聞いています。そのほか大荒れオカダvs清宮のタッグ対決、鷹木vsオーカーンのKOPW戦など詳報。週刊プロレス読者とモバイルユーザーの投票で決まる「プロレスグランプリ2022」の結果を発表。受賞者だけでなく各賞の上位10名まで発表しているのでランキングにも注目。また毎年恒例の「好きなプロレスラー」は50位まで発表。スターダムは高田馬場2連戦。ワールド王者・ジュリアが鈴季すずとの初防衛戦を前に試練の10人掛けにチャレンジした試合、若手主体興行「NEW BLOOD」で始まったタッグ王座決定トーナメントの模様も詳報。そのほか全日本・後楽園、DDT横浜、GLEAT新宿、ドラゲー神戸、天龍プロ新木場、東京女子・新宿、マーベラス新木場など掲載。【注意】発送後の返品・返金は原則不可とさせていただきます。送料は無料ですが、第三種郵便での発送となります。通常3~5日でのお届けとなります。また、事前に購入されても発売日にお届けすることは、お約束できません。ご了承ください。

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