
12月9日にハワイで開催されるJALホノルルマラソン。大会まで約1カ月と迫り、オフィシャルゲストのラインアップが出そろった。
まずは、大会の公式ソングを歌うオフィシャルアーティストに木村カエラさん。今大会のために、オフィシャルソング『Run to the Rainbow』の歌詞を書き下ろした。
「あくまでも主役はランナーの方々なので、同じ感情になるような言葉を選び、マラソンの邪魔にならないテンポを意識しました。あまりにもゆったりしたテンポだと足がもたついてしまうと思ったので、走る速度に合わせた軽やかなテンポに仕上げています。走りながら気軽に口ずさめる、明るくポジティブな曲調にもこだわりました。ホノルルマラソンで走りきったあと、新しい明日と新しい自分を迎えられますように、そんな思いを歌に込めています」とカエラさん。ランナーの背中を押してくれる軽快な楽曲に仕上がっている。
大会前々日の12月7日に開催される「アロハフライデーナイト」に、メインアーティストとして登場することも決まっている。『Run to the Rainbow』はJALホノルルマラソン公式サイト(下記)で聞くことができるので、覚えてホノルルのライブでカエラさんと一緒に歌おう。
大会を盛り上げる大会アンバサダーには元AKBメンバーの“まゆゆ”こと渡辺麻友さんが就任し、ホノルルの現地でランナーを全力で応援・サポートをする。
まずは、アロハフライデーナイトでトークセッションを登場。大会前日の土曜日に行われる1マイル(1.6㎞)を走るランイベント「カラカウア メリーマイル」にも参加予定。そして、大会当日にはスタート地点で声援を送り、沿道での応援やエイドステーションでのドリンクの手渡しなど、ランナーと触れ合いながらサポートする予定だ。

大会アンバサダーに就任した渡辺麻友さん
「ボランティアの方々とともに、ランナーの皆さんを精一杯サポートしたいと思います。私オリジナルのサプライズ応援で、当日は応援したいと思っています。スタート時に上がる花火が感動的と聞いているのでとても楽しみです。ホノルルマラソンは制限時間がないので、みんながゴールできる大会で、幅広い年齢層の方々が参加するので、さまざまな人のゴールに立ち会えるのも楽しみです」
レース当日に、どんなサプライズ応援をしてくれるのか楽しみだ。
そして、今回自身初のフルマラソンに挑戦するのは、前サッカー日本代表監督の西野朗さん。自身もサッカー選手として日本代表に選出され、日本サッカーリーグ時代の1985年にはベストイレブンにも選出された経歴をもち、運動能力の高さはお墨付き。
42kmという未知の距離への挑戦を楽しみにしているようで、「初マラソンなので、どういう世界が待っているのか非常に楽しみです。厳しさと楽しさ、両方感じながらトレーニングしています。とてもワクワクしています。人生の中で一度は挑戦してみたかったので、今回、こういう機会をいただいて、何とか走り切りたいと思います」と意気込んでいる。

今年のサッカーW杯で大会直前の就任ながら日本代表をベスト16へと導いた西野前監督。ホノルルで初マラソンに挑む
気になる初マラソンの目標タイムについては、「初めてのチャレンジで、距離感もペース配分も全くわからないので、これから自分の体に少しずつ聞いてみようかな」と明言は避けたものの、トレーナーとの練習以外にもこっそり個人練習もしているという。
なお、この模様は、2019年1月14日(月・祝)13時55分~のTBS特別番組「第46回JALホノルルマラソン」にてオンエアされる。
今年も話題盛りだくさんのJALホノルルマラソンだが、日本事務局による受付が11月9日までとなっている。大会前の12月6日木曜日~8日土曜日に開催されるホノルルマラソンEXPOでは現地受付を行なっているが、日本申し込みのほうがお得なので、参加を検討されている方はお忘れなく。
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