12月10日、全国高等学校女子硬式野球連盟が「一民間企業が行っている『女子も甲子園』のキャンペーンについて」の見解を公式ホームページにて発表した。

 以前から一民間企業が、元男子プロ野球選手を起用した新聞広告を掲載したり、高校女子野球部員が甲子園を目指す内容の漫画を制作したりなど、高校女子硬式野球の試合を甲子園で開催したいという旨のキャンペーンを行っていた。

 その内容が全国高等学校女子硬式野球連盟や女子硬式野球界の意向であるように誤解を与えるものであるとして、今回の連盟の発表にいたった。

 連盟は、今後も兵庫県丹波市、埼玉県加須市で全国大会を開催すること、高校野球という教育野球に権限を持たない一企業が勝手に介入することへの批判などの意見を示した。

 見解についての全文は全国高等学校女子硬式野球連盟のホームページに掲載されている(http://www.jhgbf.org/2018/12/10/jhgbf_message20181210/)。


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