2019年全国高校野球選手権大会初日は第1試合に初出場の誉(愛知)が登場。

第1試合 1回戦
八戸学院光星(青森)-誉(愛知)

 2年連続10回目出場の八戸学院光星は青森大会で1試合平均12得点、チーム打率.425の強力打線が売り。
 初出場の誉は高い制球力を誇る左腕・杉本恭一から力強い直球を主体にするエース・山口伶生への継投で、八戸学院光星打線をいかに抑えるか。

画像: 八戸学院光星は青森大会で打率.588をマークした武岡が一番に座る

八戸学院光星は青森大会で打率.588をマークした武岡が一番に座る

写真/ベースボール・クリニック

第2試合 1回戦
佐賀北(佐賀)-神村学園(鹿児島)

 九州勢対決。2年ぶり5回目出場の神村学園はエースの田中瞬太朗を中心とした守備力が高い。鹿児島大会では1試合平均失点が1.5。
 5年ぶり5回目出場の佐賀北は佐賀大会の5試合で27個の犠打を決め、着実に1点を積み重ねた。2007年に「がばい旋風」で優勝を成し遂げたときのエース・久保貴大監督の甲子園初采配にも注目。

第3試合 1回戦
高岡商(富山)-石見智翠館(島根)

 3年連続20回目出場の高岡商は昨夏、甲子園2勝を挙げた際のレギュラー、森田朝陽、井林泰雅、石黒優希、堀裕貴で構成する経験豊富な上位打線が売り。
 4年ぶり10回目出場の石見智翠館は島根大会6試合でチーム打率が.376、計38点を奪った。打率.5割超えをマークした一番打者・関山愛瑠斗の出来がカギを握りそう。

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