8月6日から22日まで、17日間にわたって行われた第101回全国高校野球選手権大会。今年から準決勝前日に加えて決勝前日にも休養日が設けられるようになった。代表49校が戦った48試合の投手起用の実態を表にまとめた。

16強はすべて複数投手起用

 出場した49チーム中、1人の投手しか起用しなかったのは9チームで、8チームが初戦で敗退した。

 昨年は1人の投手しか起用しなかったのが56チーム中17チームで、6チームが2試合以上戦ったことと比べると、今回は一層、複数投手で戦う傾向が強まったと見て取れる。

画像: 16強はすべて複数投手起用

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