中止となった第102回全国高校野球選手権大会の代替で行われた「令和2年度夏季青森県高等学校野球大会」は7月28日に決勝戦が行われ、青森山田が八戸学院光星を8対5で破って優勝を飾った。

青森山田が優勝

 青森県高野連と青森銀行野球部有志がクラウドファンディングを立ち上げ、集めた資金で兵庫の阪神園芸から約35トンの黒土を購入。メーン会場のダイシンベースボールスタジアム(青森市営野球場)に敷き詰められた「甲子園の土」の上で熱戦がくり広げられた。

1回戦  
青森中央   14―6 五所川原農林
     (7回コールド)
青森明の星  17―2 大間
     (5回コールド)
柏木農    12―1 八戸水産 
東奥義塾   13―3 青森西
     (5回コールド)
弘前実    11―4 浪岡・松風塾・板柳・金木
     (8回コールド)
青森東    7―2 八戸高専 
田名部    9―0 むつ工
     (7回コールド)
弘前東    7―0 青森北
     (7回コールド)
五所川原工  13―0 名久井農
     (5回コールド)
東奥学園   8―0 木造
     (8回コールド)
弘前学院聖愛 7―0 八戸
     (7回コールド)
弘前南    13―3 黒石
     (5回コールド)
青森     7―0 弘前中央
     (7回コールド)
青森山田   3―0 三沢商 
聖ウルスラ  9―7 青森南 
青森工    10―2 六戸・六ケ所・野辺地
     (7回コールド)
八戸学院光星 17―3 黒石商
     (5回コールド)
五所川原   8―3 三沢 
弘前工    13―4 野辺地西
     (8回コールド)
八戸工    16―10 八戸東 
大湊     12―1 八戸北
     (5回コールド)
七戸     13―8 三本木農 
八戸商    10―5 十和田工 

2回戦   
青森山田   2―0 東奥学園 
弘前南    12―3 百石
     (7回コールド)
五所川原商  6―2 青森東 
弘前学院聖愛 6―0 三本木 
青森明の星  6―2 柏木農 
弘前実    5―4 青森中央
     (延長10回)
大湊     11―0 五戸
     (6回コールド)
八戸西    6―0 田名部 
青森     6―4 弘前 
弘前東    22―2 聖ウルスラ
     (5回コールド)
弘前工    8―6 五所川原 
東奥義塾   9―2 五所川原工
     (7回コールド)
八戸工大一  3―1 八戸商 
八戸工大二  8―1 七戸
     (7回コールド)
八戸学院光星 17―10 青森工
     (8回コールド)
青森商    12―0 八戸工
     (5回コールド)

3回戦   
弘前東    8―3 青森商 
弘前学院聖愛 10―1 青森明の星
     (7回コールド)
青森山田   12―1 五所川原商
     (7回コールド)
弘前実    4―1 八戸西 
東奥義塾   10―0 弘前南
     (6回コールド)
弘前工    8―7 青森
     (延長10回)
八戸学院光星 5―2 八戸工大二 
八戸工大一  8―3 大湊 

準々決勝   
弘前東    2―1 弘前工 
八戸学院光星 7―5 八戸工大一 
青森山田   9―2 東奥義塾
     (7回コールド)
弘前実    8―5 弘前学院聖愛 

準決勝   
青森山田   9―0 弘前実
     (7回コールド)
八戸学院光星 6―4 弘前東 

決勝   
青森山田 8―5 八戸学院光星 

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