中止となった第102回全国高校野球選手権大会の代替で行われた「2020大分県高等学校野球大会」は7月31日に決勝戦が行われ、津久見が大分舞鶴を2対1で破って優勝を飾った。

優勝は津久見

 今大会はベンチ入りは最大25人。試合ごとに5人の入れ替えを可能にした。決勝は当初の午前10時開始から午後5時開始に変更されて行われた。

1回戦
日田林工    4―0 国東
佐伯鶴城   11―1 大分豊府 (7回コールド)
大分上野丘   8―0 由布 (7回コールド)
大分鶴崎    7―0 日田三隈 (7回コールド)
鶴崎工     5―4 高田 (延長10回)
日本文理大付 12―0 楊志館
日出総合    9―0 竹田 (7回コールド)
津久見     5―4 藤蔭
大分国際情報  3―1 杵築
情報科学    7―6 大分南 (延長10回)
別府翔青    8―7 宇佐

2回戦
明豊      6―2 日田林工
三重総合    6―3 日田
佐伯鶴城   14―0 大分東 (6回コールド)
大分雄城台   4―1 中津東
大分工     8―4 大分上野丘
大分鶴崎    6―3 中津北
大分舞鶴    7―0 鶴崎工 (7回コールド)
佐伯豊南   12―10 別府鶴見丘
日本文理大付  3―0 大分商
日出総合    9―3 安心院
津久見     6―1 大分西
中津南    28―0 宇佐産業科学 (5回コールド)
大分国際情報  5―3 大分
情報科学    5―4 臼杵 (延長10回)
柳ケ浦     3―2 別府翔青
大分東明    5―3 玖珠美山

3回戦
明豊     18―4 三重総合 (6回コールド)
佐伯鶴城    4―3 大分雄城台
大分工     6―2 大分鶴崎
大分舞鶴    8―1 佐伯豊南 (7回コールド)
日本文理大付  3―2 日出総合
津久見     4―3 中津南
情報科学   10―9 大分国際情報
柳ケ浦     4―0 大分東明

準々決勝
佐伯鶴城    1―0 明豊
大分舞鶴   10―2 大分工 (8回コールド)
津久見     8―6 日本文理大付
柳ケ浦     8―1 情報科学 (8回コールド)

準決勝
大分舞鶴    4―1 佐伯鶴城
津久見     2―1 柳ケ浦

決勝
津久見     2―1 大分舞鶴

画像: 優勝は津久見

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