中止となった第102回全国高校野球選手権大会の代替で行われた「宮崎県高等学校野球大会2020」は8月1日に決勝戦が行われ、宮崎日大が宮崎学園を12対2で破って優勝を飾った。

優勝は宮崎日大

 日向高のマネジャー・安藤瑠奈さんが最優秀賞を受賞した大会スローガン「伝えよう僕らの思い 繋げよう未来の夏へ」の下、熱戦がくり広げられた。

1回戦
宮崎学園   13―0 高城 (5回コールド)
日向     6―4 高千穂
都城     6―0 都城農
宮崎商    7―6 宮崎工
宮崎西    4―3 日南 (延長12回、10回からタイブレーク)
宮崎南    3―2 延岡
宮崎第一   9―2 宮崎海洋 (8回コールド)
日南振徳   10―5 佐土原 (延長10回、10回はタイブレーク)
小林秀峰   10―3 都城西 (7回コールド)
福島     9―3 日向工
延岡星雲   4―2 鵬翔
小林     4―3 本庄
都城泉ケ丘  3―1 都城工
日章学園   4―1 宮崎大宮

2回戦
都城東    8―5 富島
宮崎日大   1―0 妻
日向学院   9―3 宮崎農
都城商    6―5 高鍋
宮崎北    11―1 飯野 (5回コールド)
聖心ウルスラ 16―0 高鍋農 (5回コールド)
宮崎学園   6―1 延岡商
延岡学園   7―0 日南学園 (7回コールド)
小林西    10―3 門川 (8回コールド)
延岡工    5―2 宮崎商
日向     6―5 宮崎西
日南振徳   9―3 延岡星雲
都城     3―1 宮崎南
日章学園   4―3 都城泉ケ丘
福島     1―0 宮崎第一
小林秀峰   3―1 小林

3回戦
延岡工    5―3 都城商
日向学院   2―1 都城
宮崎学園   6―3 都城東
宮崎日大   2―1 日向
延岡学園   5―0 日南振徳
小林西    5―0 日章学園
福島     3―2 宮崎北
聖心ウルスラ 4―1 小林秀峰

準々決勝
宮崎学園   14―0 福島 (5回コールド)
宮崎日大   5―2 聖心ウルスラ
延岡工    7―5 延岡学園 (延長11回、10回からタイブレーク)
日向学院   5―3 小林西

準決勝
宮崎学園   9―6 日向学院
宮崎日大   9―0 延岡工 (7回コールド)

決勝
宮崎日大   12―2 宮崎学園

画像: 優勝は宮崎日大

おすすめ記事

ベースボール・クリニック 2020年8月号


This article is a sponsored article by
''.