中止となった第102回全国高校野球選手権大会の代替で行われた「TOYAMA2020高等学校野球大会」は8月11日に決勝戦が行われ、高岡第一が石動を1対0で破って優勝を飾った。

優勝は高岡第一

 登録選手は25人とし、試合ごとだけでなく、試合中の入れ替えも可能にした。延長10回以降はタイブレーク。

1回戦
富山東    11―6 富山高専射水 (大会規定により8回で終了)
富山第一   3―2 南砺福野
入善     10―0 中央農 (5回コールド)
氷見     3―2 富山
福岡     3―1 上市・片山学園
高朋     14―0 高岡西 (7回コールド)
新川     1―0 高岡龍谷
水橋     5―3 魚津
砺波     9―4 富山西
高岡     7―2 富山南
桜井     6―0 高岡工芸
伏木     10―4 八尾
不二越工   7―0 南砺福光・南砺福野 (7回コールド)
富山国際大付 7―0 富山いずみ (7回コールド)

2回戦
高岡商    6―1 大門
富山北部   4―3 富山工 (延長10回)
魚津工    8―3 呉羽 (大会規定により8回で終了)
高岡向陵   6―3 富山中部
新湊     7―1 高岡南
高岡第一   6―2 富山商 (延長10回)
富山第一   6―1 富山東
未来富山   7―1 雄山
滑川     11―0 富山高専本郷 (6回コールド)
入善     6―5 氷見
高朋     4―2 福岡
水橋     2―1 新川 (延長11回)
砺波     3―2 高岡
桜井     9―3 伏木 (大会規定により8回で終了)
不二越工   5―2 富山国際大付
石動     6―5 砺波工

3回戦
高岡商    10―0 富山第一 (5回コールド)
高岡第一   14―4 高朋 (7回コールド)
富山北部   6―3 入善
魚津工    6―2 水橋 (延長10回)
高岡向陵   6―3 砺波
桜井     5―0 新湊
石動     7―4 滑川
不二越工   5―4 未来富山

準々決勝
高岡商    10―0 富山北部 (5回コールド)
高岡第一   8―0 魚津工 (8回コールド)
高岡向陵   2―1 桜井
石動     8―5 不二越工

準決勝
高岡第一   10―1 高岡商 (7回コールド)
石動     5―4 高岡向陵

決勝
高岡第一   1―0 石動

画像: 優勝は高岡第一

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