BBMカードの編集スタッフによる「制作の裏側コラム」、今回は3月28日に発売されたICONSからお届けします。

カードコレクションのきっかけに!

「10代の記憶」、それは遥か遠い遠い思い出…担当スタッフはすでに10代の記憶が薄れております。

 そんなことはさておき、今回のICONSはご存知の通り、「TEENAGE MEMORIES」がテーマ。10代で鮮烈な記憶をファンに残して今なお活躍する選手や、10代で一軍デビューを果たしこれからの飛躍が期待される若手選手、高卒ドラフト1位の注目ルーキーなどをラインアップしています。

 レギュラーカードでまず目に飛び込んでくるのは、カードに施された力強くカラフルなライン。斜めに伸びた線を「右肩上がり」にデザインすることで、今回のテーマである10代の成長曲線と勢い、疾走感を表現できたのではないかと思っています。

画像: レギュラーカード No.19 小園海斗(広島)

レギュラーカード No.19 小園海斗(広島)

 箔サインカードは、ヴィンテージ風の紙テクスチャを使用することで「思い出に焼き付く」イメージを投影してみました。直筆サインカードでは、新緑の緑から紅葉を思わせる赤茶へのグラデーションを使用しています。これは未来ある若手から脂ののったベテランへの移り変わりを表現しているんです。

画像: 箔サインカード PA05 山本由伸(オリックス)

箔サインカード PA05 山本由伸(オリックス)

画像: 直筆サインカード 松坂大輔(中日)

直筆サインカード 松坂大輔(中日)

 ダイカットカードもICONSではおなじみですが、今回はテーマにちなんで「10」をかたどってみました。背景に青空の風景を配置し、10代の爽やかな雰囲気や、晴れやかな未来をデザインに織り込んだのです。

画像: ダイカットカード DC3 藤原恭大(ロッテ)&根尾昂(中日)

ダイカットカード DC3 藤原恭大(ロッテ)&根尾昂(中日)

 このカードセットに登場する選手は各球団3選手ずつと、ごく一部ではありますが、これをきっかけに他のカードに収録されているものを集めたり、実際に球場に行って応援したりするきっかけになってくれたら、とてもうれしく思います。

 1人でも多くのファンの記憶に残る可能性を秘めた選手たちに、これからも野球を楽しませてもらいましょう!

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