BBMカードの編集スタッフによる「制作の裏側コラム」、今回は10月31日に発売された「BBMスポーツトレーディングカード INFINITY2019」からのお届けです。初めてカード化される競技や選手もいるのが、このアイテムの大きな魅力の一つです!

eスポーツにフードファイト…
「新たな競技」にチャレンジ!

 さまざまな競技のアスリートが1アイテムに集う「INFINITY」は2019年版で3タイトル目。ベースボール・マガジン社70周年を記念して2016年に刊行した「Masterpiece」が好評を得たことをきっかけに、「INFINITY」のタイトルとして翌17年から毎年発行しています。

 弊社で競技誌を刊行しているスポーツ(休刊中のゴルフ・格闘技を含む)やカードを制作したことのあるスポーツのスーパースターをカード化する「Masterpiece」のコンセプトを飛躍させ、「INFINITY」では弊社にゆかりのあるなしにかかわらず、すべてのスポーツのトップアスリートを世代・性別を問わず、カード化することを身上としています。

「Masterpiece」でフォーカスした競技に加え、「INFINITY 2017」では発売の数か月後に冬季五輪があることを意識して、ノルディック複合、スピードスケート、アイスホッケー、カーリングのウインタースポーツを取り上げました。バスケットボール、競馬、競輪、ボディビルディングも2017年版で初登場しています。

「INFINITY 2018」ではキックボクシング、フィギュアスケート、アメリカンフットボール、バレーボール、モータースポーツのジャンルが初カード化。新たな競技にチャレンジするコンセプトは今春発売した「BBMスポーツトレーディングカード 平成」にも生かされ、K-1、空手、水球、ビーチバレー、ハンドボール、オートレース、エアレース、ウエイトリフティング、馬術のカードを制作しています。

 そして今回の「INFINITY 2019」では卓球、テコンドー、BMX、サーフィンを新たに取り上げ、来年の五輪での活躍が期待されるトップアスリートのカードを制作しました。また、スポーツカテゴリーの解釈を拡大し、eスポーツとフードファイトからも世界と戦うアスリートにご登場いただいています。

 広がり続ける「無限大」の世界をこれからもお楽しみください!


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