「第10回HANDA CUP・プロボウリングマスターズ」は高橋延明(23期)が2015年の同大会以来となる大会3勝目、通算7勝目を挙げました。
高橋は2位で決勝ラウンドロビンに進出し、5G目でトップに立つと、その後は独走。トップシードで決勝ステップラダー進出を決めました。
3位で決勝ステップラダーに進んだ宮崎淳(26期)は、4位決定戦でディフェンディングチャンピオンの大友仁(42期)に205―169で圧勝。一転、3位決定戦では栴檀稔(21期)に187―186の1ピン差で勝利し、優勝決定戦へ勝ち上がりました。
優勝決定戦ではターキースタートの宮崎が先行しましたが、高橋が2フレからのフィフスで逆転。宮崎も6フレからストライクをつなげて高橋を捕らえかけましたが、9フレで⑦ピンがタップ。8フレからオールウェーを決めた高橋が267―236で勝利しました。
今季は開幕から不調で、来季の休養も考えたという高橋。それだけに試合後は声を震わせる場面も見せました。

画像: 表彰式の様子。右はベストアマの吉田茂樹選手(総合18位) 写真:BBM

表彰式の様子。右はベストアマの吉田茂樹選手(総合18位) 写真:BBM

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