11月1日から4日まで開催の「第42回STORMジャパンオープンボウリング選手権」が終幕。
マスターズは永野すばる(40期)が、決勝ダブルエリミネーションを無敗で優勝決定戦へ勝ち上がります。その優勝決定戦では川添奨太(49期)に222―202に敗れましたが、再優勝決定戦で   255―241の接戦を制し、大会2勝目、通算3勝目を挙げました。

一方、クィーンズは無敗で優勝決定戦へ進んだ松永裕美(37期)が優勝決定戦でJBCの渡辺莉央選手に215―152で完勝。大会3連覇、通算16勝目を達成しました。

また、決勝ダブルエリミネーション敗者復活2回戦で姫路麗(33期)がJPBA公認第300号のメモリアルパーフェクトを達成、特別賞が贈られました。ちなみに姫路がパーフェクトゲームを達成した際に対戦した桑藤美樹(45期)も、前日のクィーンズ予選で300号達成へあと1投までこぎつけていました。結果は「ものすごく緊張した」末、無念の299。これまで公認パーフェクト達成のない桑籐。「次こそは頑張ります」とその悔しさを次への意欲へと消化してしました。

記録詳細はJPBAホームページに掲載されています。
https://www.jpba.or.jp/information/tournament/tournament2019/JAPANOPEN/JapanOpen2019.html

画像: ジャパンオープン表彰式 写真:BBM

ジャパンオープン表彰式 写真:BBM

おすすめ記事

ボウリング・マガジン 2019年11月号


This article is a sponsored article by
''.