「JPBA WOMEN’S ALL☆STAR GAME 2020」は20歳の坂本かや(49期)が開幕戦Vを飾った。
坂本は予選ラウンドロビン24Gを15勝9敗(5285)で935P獲得し、2位・本間由佳梨(46期)に
134Pの大差をつけてトップシードで決勝ステップダラーへ進出。

優勝決定戦の相手は、3位進出から4位・3位決定戦ともに236をマークして勝ち上がってきたディフェンディングチャンピオンの姫路麗(33期)。姫路は、優勝決定戦も2フレからのターキーで主導権を握った。一方の坂本は2フレをスプリットオープンとしたが、左25番レーンのアジャストに成功し、6フレからストライクラッシュ。姫路も7フレからのダボでリードをキープしたが、
9フレで⑩ピンがタップすると、続く10フレ1投目でまたしても⑩ピンを残す。
オールウェーを決めた坂本が、234-215で逆転勝利を決めた。
2019年の最終戦、全日本女子プロボウリング選手権の優勝決定戦で敗れた姫路に雪辱を果たした坂本は、18年の新人戦以来の通算2勝目を挙げた。

画像: 出場者全員がそろって行われた表彰式。前列中央が坂本 写真:BBM

出場者全員がそろって行われた表彰式。前列中央が坂本 写真:BBM

おすすめ記事

ボウリング・マガジン 2020年2月号


This article is a sponsored article by
''.