9日、東京・後楽園ホールで行われたフェザー級6回戦は、向山太尊(ハッピーボックス)が牛島龍吾(八王子中屋)に2-1の判定勝ちを収めた。

 サウスポー向山は初回、牛島のタイミングのいい右でダウンを奪われたが、3回から左を軸に反撃。最後まで前に出てポイントを挽回し、強打者同士の一戦を制した。

 21歳の向山は7戦5勝(3KO)2敗。東日本新人王戦では優勝した亀田京之介(協栄)に引き分け敗者扱いとなった18歳の牛島は6戦3勝(2KO)1敗2分。

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