9日、東京・後楽園ホールでDANGAN・B級トーナメントのミニマム級決勝6回戦が行われ、川満俊輝(三迫)が高田勇仁(ライオンズ)に6回51秒TKO勝ちで優勝を飾った。

 小柄ながら機敏な動きと手数で攻めてくる高田に被弾も多かった川満だが、左ボディを中心にパワフルな攻め。最終回にはノンストップの連打でストップしたが、打たれすぎを反省した。「全然、練習と違った。ムキになって打ち合ってしまった。本番の弱さが出てしまいましたね」

 とはいえこれでプロ転向から4連勝(1KO)。沖縄・宮古工業高時代は元世界王者の比嘉大吾と同期の24歳。A級昇格まであと1勝とし「これを糧に、もっと頑張ります」と精進を誓った。

画像: 【ボクシング】川満俊輝が4連勝でB級トーナメント優勝

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ボクシング・マガジン 2019年11月号


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