日本ライト級7位の鈴木雅弘(ワールドスポーツ)は19日、東京・後楽園ホールで松本北斗(シャイアン大嶋)と6回戦を行い、5回2分7秒負傷判定勝ちした。アマチュア出身の鈴木はプロ転向以来、4連勝(2KO)。

 8月に衝撃的なKO勝ちを飾り、プロ3戦目にして日本ランキングに入った鈴木。この日も強烈な右で切り込んだが、狙いすぎで後続打が出ない。5回には勢いあまってバッティングで松本が左目上をカットして流血。2ー1の負傷判定で辛くも無敗を守った。

 鈴木は「これからは組み立て方を広げたい。来年はもう少しランクを上げて、相手に怖いと言われるようになりたい」と2020年への抱負を語った。

取材◉藤木邦昭

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