元WBA・IBF世界ライトフライ級チャンピオン田口良一(ワタナベ)が20日、会見を開き引退を表明した。

写真上=渡辺均会長(右)のねぎらいを受ける田口

「前のようにモチベーションを上げることができず、ボクシング人生をやり切ったという思いから引退を決意しました。悔いはなく、今はすがすがしい気持ちです」。今後はジム経営を念頭に、トレーナーの勉強をしていく意向を明らかにした。

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ボクシング・マガジン 2019年12月号


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