東京五輪の女子ボクシングに関する予選代表と開催国枠の候補を決める選考試合が8日、東京都内で行われ、5階級の代表選手が決定した。

上写真=代表となった(左から)並木、入江、濱本、鬼頭、津端

 代表選手は以下のとおり。51kg フライ級=並木月海(自衛隊体育学校)
57kg フェザー級=入江聖奈(日本体育大学)
60kg ライト級=濱本紗也(日本大学)
69kg ウェルター級=鬼頭茉衣(中京大学・大学院)
75kg ミドル級=津端ありさ(西埼玉中央病院)

 選考試合で並木は河野沙捺(渡辺熔接所)に5-0のポイント勝ち。入江は晝田瑞希(自衛隊体育学校)に3-2のポイント勝ち。濱本は釘宮智子(警視庁)に4-1のポイント勝ち。
 鬼頭と津端は対戦相手となる該当選手がいなかったため、そのまま代表に認定された。

取材_善理俊哉

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