日本最多13人の世界チャンピオンを輩出した名門、協栄ジムの新年会が15日、都内のホテルで開催。6人の元世界王者を含む90人以上のOB、系列ジム、関係者の参加で賑わった。

写真上=協栄ジムの生んだ世界チャンピオンたち。左から佐藤修、渡嘉敷勝男、上原康恒、具志堅用高、佐藤洋太、坂田健史の各氏

 残念ながらジムは現在、休会中だが、挨拶に立った具志堅用高さんら偉大なOBたちが古巣の復活を祈念。活動の再開と再び世界チャンピオンが生まれることを願い、「協栄ジムは永遠に不滅」の合言葉で結束を新たにしていた。

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ボクシング・マガジン 2020年3月号


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