昨年12月、IBF世界フライ級王者モルティ・ムザラネ(南アフリカ)に敗れ、王座復帰のならなかった元世界3階級制覇王者・八重樫東(大橋)。37歳の誕生日となった2月25日、地元・横浜市で行われた「報告会」で、大橋秀行会長に進退を一任し、引退勧告を受けた。敗戦直後からトレーニングを再開し、いまもなお、ジムワークを重ねる八重樫の胸中とは──。会長、ボクシング、尊敬する長谷川穂積さんへの想いなど、戦い続けてきた男の心をストレートに明かす。14日(土)発売、『ボクシング・マガジン4月号』に掲載。
画像: 誰もいないジムで、黙々とサンドバッグを打ち続ける

誰もいないジムで、黙々とサンドバッグを打ち続ける

画像: 松本好二トレーナーとのミット打ちは、試合に向けての“熱量”同様。八重樫は、決して手抜きをしないのだ

松本好二トレーナーとのミット打ちは、試合に向けての“熱量”同様。八重樫は、決して手抜きをしないのだ

写真_本間 暁

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