日本ボクシングコミッション(JBC)と日本プロボクシング協会(JPBA)は13日、「新型コロナウイルス対策連絡協議会」を開き、開催の準備や選手のコンディショニングに鑑み、4月15日までとしていた国内の興行の中止、延期を4月30日まで伸ばすことを決めた。

写真上=日本のボクシングは2月27日の興行を最後に中断している

 5月以降の予定については3月19日の政府見解を前提に、23日の協議会で検討される。また西日本新人王予選は4月25、26日に大阪で無観客試合として開催を予定。選手は発熱のチェックを試合当日も含めて3日連続、セコンドなどは入場時に一度行い、37.5度以上は試合中止、入場不可とすることも決めた。

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ボクシング・マガジン 2020年4月号


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